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テレワーク対応、クラウド化、そして2023年は、運用自動化
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2023年1月18日)

2023年1月20日

新たな年を迎えることができました。今年もよろしくお願いいたします。

さて、スーパーや青果店でよく目にする、大粒のいちご。まさに今が旬です。
品種改良が進み、大きくても甘く、ジューシーなものが増えてきました。
日本のいちごの品種は約300種あるそうで、世界に類を見ない「いちご天国」に生まれたことに感謝したいですね。

いちごはピーマン、キュウリ等のハウス野菜の栽培に比べると、約2倍の手間がかかるそうです。
しかし、「スマート農業」はいちご栽培においても導入が進み、栽培から収穫までの自動化が可能になってきているとのこと。
今年は、手間がかかっているインフラ運用管理も自動化し、効率化を考えてみてはいかがでしょうか。


1.最新動向: 2023年インフラ運用管理効率化の打ち手を考える
2.活用事例: イベントログ取得の自動化
3.再掲: LinuxもGUIでらくらく管理!
4.POLESTARショートセミナー:Windowsアップデートの自動化



1.最新動向:2023年インフラ運用管理効率化の打ち手を考える

昨年、お問い合わせが多かったトップ3は「構成情報の管理」「パッチの適用」「監視ツールとの連携」でした。
これらの課題について、対策とコスト効果の高い打ち手をご紹介します。
https://polestar.widetec.com/cate_news/2023action


2.活用事例:イベントログ取得の自動化

イベントログを毎日取得し、外部サーバーに保存しなければならない。サーバー台数が多いので作業が面倒。
こうした毎日の定型作業を自動化できる、POLESTAR Automationの活用方法についてご紹介します。
https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/eventlog-automation


3.再掲:LinuxもGUIでらくらく管理!

Windowsの管理を行っていた運用管理者が、Linuxサーバも管理してほしいと急に言われたときにハタと困るのは、
コマンドラインだけで操作しなければならないことでしょう。
そこでPOLESTAR Automationを利用して、Linux運用をできるだけGUIで管理する方法についてご紹介します。
https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/linuxnovice


4.POLESTARショートセミナー

1/26(木)11:00~11:30:Windowsアップデートの自動化
POLESTARを使ったWindowsアップデートを、閉域網、WSUSを使わないケース、WSUSとのハイブリッド利用の場合について、それぞれご紹介します。
https://polestar.widetec.com/seminar/thematic_short_seminar



編集後記

1月も中旬を過ぎ、多くの企業では業務も本格始動し、年度末に向けて慌ただしく過ごされているのではないでしょうか。

今回はメールマガジン冒頭にも記載させていただいたように、お客様からのお問い合わせや展示会での情報交換の場でも非常に多くお問い合わせを頂戴する、「構成管理」「パッチの適用 」「監視ツールとの連携」などのキーワードについて、当Webサイトでよく閲覧されているページを、改めてご紹介したいと思います。


「構成管理」について

・「構成管理」を改めて知り、実践し、極めよう(ホワイトペーパー Vol.8)

https://polestar.widetec.com/whitepaper_vol8_cm
システム構成要素を可視化し運用効率化を行うための方法を、ホワイトペーパーとしてご紹介しています。
構成管理の目的や期待される効果、目的実現のために必要な考え方、自動化による効率化など、構成管理の実施による様々な改善と、それらの自動化による効率化等について解説しています。

・サーバー・ネットワークの安定運用に不可欠な「構成管理ツール」とは

https://polestar.widetec.com/cate_info_colums/constitution_control
そもそも「構成管理」とは何か?から始まり、「運用自動化ツール」は何ができるのか、など。
構成管理の具体的な中身と、なぜ構成管理ツールが必要なのかなどについて、解説しています。


「パッチの適用」について

・Windows Updateにともなう作業はどこまで自動化できるか

https://polestar.widetec.com/whitepapaer_vol5_windowsupdate
多くの企業がWindows Updateの脆弱性対策に真剣に取り組まなければならなくなった理由、Windows Update適用の必要性、Windows Updateを適用するための方法とその苦労、どこまでの作業を自動化することで作業負担の軽減が図れるか、などを解説しています。


「監視ツールとの連携」について

・Zabbixなどの監視ツールやインシデント管理ツールと連携し、障害対応を効率化

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/integration
Zabbixなど監視ツールから上がったアラートを受けて、構成管理ツールのジョブスケジューラからジョブを実行し、情報の収集や設定変更を行う。
また、監視ツールのアラートを受けて、インシデント管理ツールでチケットを発行し、障害発生から対策完了までの記録を残す、など、お客様から相互連携の必要性をお伺いする機会が増えています。
そこで、障害発生からチケットの発行、障害対応、ログや設定情報など関連情報の収集、回復、チケットのクローズといった、一連の流れの自動化を検討してみてはいかがでしょうか。



「POLESTAR Automation」は、Webサイトやセミナー、メールマガジン、展示会出展などを通じ、皆さまの日々の運用業務にお役に立ていただける、有益な情報発信をしていければと考えております。
本年もなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

メルマガ

最後までお読みくださりありがとうございました。

2023年度のIT投資はITサービス管理の充実か、運用自動化か?
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年12月7日)

2022年12月7日

先日、NHKの番組で全国で温泉の湯量が減ったり、湯が出なくなっているというショッキングなレポートがありました。

日本は温泉地数・源泉総数が世界一である通り、多種多様な温泉がありますし、旅に温泉は欠かせません。全国旅行支援の追い風で温泉に人が戻ってきていますが、将来的な温泉資源枯渇は心配の種ですね。

さて、システム運用の現場での心配の種は人手不足です。
来年度のIT投資では運用自動化がトップ10に入っているようなので、少しは解消されるのでしょうか。


1.最新動向: 2023年度のIT投資は旺盛、ITサービス管理投資も上位に
2.活用事例: 情報漏えいに備えるための点検や監査ジョブ機能
3.再掲: POLESTAR導入にIT 導入補助金をご活用ください
4.再掲: Windows Updateにともなう作業はどこまで自動化できるか
5.POLESTARショートセミナー:構成情報一覧表や点検結果の推移などのレポーティング


1.最新動向:2023年度のIT投資は旺盛、ITサービス管理投資も上位に

ITRの国内IT投資動向調査報告書2023では、2023年度も旺盛なIT投資が見込まれると記載されています。投資対象の製品・サービスとして、ITサービス管理や運用自動化といったキーワードも含まれており、「繰り返し」「手間のかかる」システム運用管理の効率化に、ようやく日の目があたりそうです。
https://polestar.widetec.com/cate_news/IT_invest2023


2.活用事例:情報漏えいに備えるための点検や監査ジョブ機能

外部からのサイバー攻撃に対するセキュリティ対策としての脆弱性対策は、OSのアップデートや修正パッチの適用が多く、POLESTAR Automationが得意な領域です。
https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/vulnerability


3.再掲:POLESTAR導入にIT 導入補助金をご活用ください

IT 導入補助金は中小企業・小規模事業者等のみなさまの業務効率化・売上アップをサポートする、経済産業省か管轄する補助金の制度です。申請は本年12/22(木)17:00が締め切りになっています。
https://polestar.widetec.com/sales-partner/subsidy


4.再掲:Windows Updateにともなう作業はどこまで自動化できるか

Windows Updateを適用するための方法とその苦労を理解したうえで、どこまでの作業を自動化できれば作業負担の軽減が図れるかを考察しています。
https://polestar.widetec.com/whitepapaer_vol5_windowsupdate


5.POLESTARショートセミナー

12/8(木)11:00~11:20:構成情報一覧表や点検結果の推移などのレポーティング
10種類以上の報告書テンプレートを活用できる便利な標準報告書作成機能
https://polestar.widetec.com/seminar/thematic_short_seminar



編集後記

今回のお知らせは2023年に目を向けた内容でお送りしました。

リンク先のページで詳しくご紹介している「国内IT投資動向調査報告書2023」ですが、私は特に「企業のDXへの取り組みは、ようやく成果獲得に向けて実践フェーズに入るところであるといえるでしょう。」に注目しています。

※出典:ITR>国内IT投資動向調査報告書2023 https://www.itr.co.jp/report/itinvestment/s23000100.html


少し前に「運用自動化市場、26年度111億円に成長」というニュースをご紹介していますが、コロナが落ち着きを見せ始めた現在からこの先は「再認識から導入へ」のフェーズに移っていくのかもしれない、という推察がより強固になりました。


さて、2023年度のIT投資計画の参考にしていただきたいのが「IT導入補助金」です。2022年の申請はまもなく締切を迎えますが、来年度に向けてチェックいただきたいのが「申請スケジュール」です。

以下の表は2022年度のスケジュールです。2022年以前も「年に複数回の締め切りがある」というのは共通していますが、どの締め切りがその年の「最終締め切りとなる」かはギリギリまで分かりません。

補助金の予算上限に達し次第締め切られるためですが、それはつまり「2023年10月に申請しよう」と考えていたとしても、そのタイミングで公募が行われているか今の段階では不明である、ということです。

2022年度IT導入補助金(通常枠)スケジュール
締切日 交付決定日
1次締切分 2022年5月16日(月)17:00 2022年6月16日(木)
2次締切分 2022年6月13日(月)17:00 2022年7月14日(木)
3次締切分 2022年7月11日(月)17:00 2022年8月12日(金)
4次締切分 2022年8月8日(月)17:00 2022年9月8日(木)
5次締切分 2022年9月5日(月)17:00 2022年10月6日(木)
6次締切分 2022年10月3日(月)17:00 2022年11月4日(金)
7次締切分 2022年10月31日(月)17:00 2022年12月6日(火)(予定)
8次締切分 2022年11月28日(月)17:00 2023年1月18日(水)(予定)
9次締切分 2022年12月22日(木)17:00(予定) 2023年2月7日(火)(予定)


※ちなみに、2021年の締め切りは5月・7月・10月・11月・12月の計5回でした。(IT導入補助金2021 スケジュール https://www.it-hojo.jp/past-it/r2-it/schedule.html)

補助金の活用にはこのようにタイミングも重要な要素となってきます。検討をされている方は、早めに準備を進められることを強くお勧めします!

最後までお読みくださりありがとうございました。

私はこれで失敗しました 運用自動化の予算化
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年10月19日)

2022年10月19日

入国制限が解除され、海外からのインバウンド客が、こぞって日本を目指しているようです。今回は超円安の追い風もあり、あの「爆買い」が復活するのでしょうか?

弊社が扱っている運用自動化ツールは、これまで、「あったほうがよい」けれど、「無くてもなんとかなる」という認識を持たれることが多かったので、爆買いの対象には程遠いソリューションでした。

しかし、DXの推進や、サイバーセキュリティ対策のための運用可視化という目的での検討が始まり、これまでとは風向きが変わりつつあります。

と、いうことで、今回は「運用自動化の予算化」をテーマにトピックをご紹介します。


1.最新動向: 失敗しない、運用自動化予算の獲得
2.活用事例: 既存スクリプト資産の有効活用
3.POLESTARショートセミナー:10/20(木)はジョブ作成ってこんなに簡単だったの?
4.自動化コラム: 為替リスクとハイブリッド/マルチクラウド、そして構成管理


1.最新動向:失敗しない、運用自動化予算の獲得

運用自動化予算の獲得は難しいというトラウマがありませんか?次年度の予算を獲得するためのノウハウをご紹介します。
https://polestar.widetec.com/cate_info_colums/budget


2.活用事例:活用事例/既存スクリプト資産の有効活用

POLESTAR Automationは、VBScript やPower Shell、Python、Perlなど7種の言語を利用可能。これまで書かれたスクリプトを組み込むだけで、そのまま運用自動化に活用できます。
https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/scriptasset


3.POLESTARショートセミナー:10/20(木)はジョブ作成ってこんなに簡単だったの?

10/20(木):ジョブ作成ってこんなに簡単だったの?コアとなるスクリプト記入だけで、あとはマウス設定だけのスクリプトジョブいずれも11:00~11:20 お申し込みはこちら
▼お申込み受付中の「テーマ別ショートセミナー」一覧はこちら
https://polestar.widetec.com/seminar/thematic_short_seminar


4.自動化コラム: 為替リスクとハイブリッド/マルチクラウド、そして構成管理

日本のクラウド利用は、パブリッククラウドとプライベートクラウド/オンプレミスを組み合わせる「ハイブリッドクラウド」が主流のようですが、課題はさまざまなプラットフォームに跨る管理の煩雑さ。POLESTAR Automationがお役に立ちます。
https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/configuration_management_for_hybrid_cloud



編集後記

今回のお知らせは「予算化」に特にフィーチャーいたしました。

当社が提供しているサービスは、自治体や教育機関のお客様にも広く活用されていますが、この時期になると来年度についてのお話を受ける機会が多くなります。国や県、市区町村では4月から始まる新しい年度に向けてご検討が活発になるのがこのタイミングのようです。

国税庁によると、国内の法人で資本金が1億円を超える企業の58%が3月期決算(資本金10億超となるとなんと74%)とのこと(※)。秋から年末にかけての今の時期は、同じく3月決算の企業の皆様にとって来期の予算策定に頭を悩ませていらっしゃると思います。そのような皆様に少しでも参考にしていただきたく、「失敗しない、運用自動化予算の獲得」を最新動向として公開いたしました。「予算化するために」その戦略から始まり、稟議をあげるポイントなど実践的な内容になっています。

※国税庁>統計情報>令和2年度 2 直接税>決算期月別法人数 https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/hojin2020/hojin.htm


さて、かねてよりご案内している「第13回 Japan IT Week 秋」(2022年10月26日(水)~28日(金)@幕張メッセ)への出展ですが、出展内容について自動化コラムで気になる一文が掲載されています。↓

今回はZabbix連携など定番デモに加え、年末にリリースする予定の2つの新機能「ネットワーク自動化」と「クラウドディスカバリー」も初めてご紹介します。

年末のリリースに向けて準備段階であり、当日はどこまでご紹介ができるのか未知数ではあるものの、ご来場いただけるお客様はぜひこの点についても情報収集をしていただければと思います。


年末と言えば…テーマを決めて毎月開催している「ショートセミナー」は、まもなく1年の区切りを迎え、残るテーマも少なくなってきました。


POLESTAR Automationテーマ別ショートセミナー


来年以降の開催やその内容についてはまだ確定していないため、少しでもご興味をお持ちの方は残すところわずかなこの機会にぜひご参加いただければと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。



「繰り返し」の手間からの解放。ストレスフリーなITインフラ運用とは?
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年09月28日)

2022年9月28日

コロナでの渡航制限や超円安を機に、国内旅行が注目されています。
突然ですが、「国立公園」と「国定公園」の違いをご存知ですか?

国立公園は、特に傑出した自然公園として国が管理しているのに対し、国定公園は、国立公園に準ずる景勝地として都道府県が管理しています。管理主体の違いはあれども、公園として管理が行き届いていると、案内やトイレが整備されていて、ストレス無く楽しく巡れますよね。

ITインフラの運用管理も、面倒な作業がストレスフリーで実現できれば、よりクリエイティブで安定したものになるでしょう。
と、いうことで、今回は「繰り返し」「手間がかかる」作業の運用自動化をテーマにトピックをご紹介します。


1.Japan IT Week秋 「システム運用自動化展」に出展します
2.活用事例: 情シスの課題「繰り返し」「手間がかかる」を運用自動化で実現
3.活用事例: アプリケーションサーバー構築の自動化
4.Zabbix Webセミナー:中堅中小企業向け「ITインフラ運用DX支援サービス」のご紹介
5.POLESTARショートセミナー:10/13(木)はかんたん構成情報集計のライブオブジェクト照会
6.自動化コラム:運用自動化ツールとは? 2022年版(6年の時を経て再考)


1.Japan IT Week秋 「システム運用自動化展」に出展します

10/26(水)~10/28(金)@幕張メッセで、最新版POLESTAR Automationのご紹介やZabbixとの連携デモをご覧いただけます
https://polestar.widetec.com/cate_news/20220926_jiw


2.活用事例: 情シスの課題「繰り返し」「手間がかかる」を運用自動化で実現

構成管理や設定変更を始めとした、周期的に繰り返して実行する必要のある作業を運用自動化する必要性やメリット、またPOLESTARのユニークな機能についてご紹介
https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/toiltoil


3.活用事例:アプリケーションサーバー構築の自動化

Linux環境にApache Webサーバーをインストールする一連の流れを、POLESTARで自動化する方法についてご紹介します。
https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/serverinstall


4.Zabbix Webセミナー:Zabbixを使った「ITインフラ運用DX支援サービス」のご紹介

9/30(金)、10/14(金)いずれも11:00~11:30
Zabbix活用!中堅中小企業向けにインフラ運用管理自動化を支援するサービスのご紹介リーズナブルな料金で始めて、将来的には貴社だけでの運用をゴールに。 お申し込みはこちらから(Zabbixサイトに遷移します)


5.POLESTARショートセミナー:10/13(木)はかんたん構成情報集計のライブオブジェクト照会

・10/13(木):構成情報の一覧表を簡単に作成しExcel出力!デフォルト構成情報収集から追加情報まで集計のライブオブジェクト照会
・10/20(木):ジョブ作成ってこんない簡単だったの?コアとなるスクリプト記入だけで、あとはマウス設定だけのスクリプトジョブ

POLESTARショートセミナーは20分という短い時間でエッセンスを濃縮して開催しています。お気軽にご参加ください。
▼お申込み受付中の「テーマ別ショートセミナー」一覧はこちら
https://polestar.widetec.com/seminar/thematic_short_seminar


6.自動化コラム:運用自動化ツールとは? 2022年版(6年の時を経て再考)

「運用自動化ツール」と聞いて、どんなものか即座に答えられる人は、実はそう多くないように思います。2016年、POLESTARサイト立ち上げ時掲載の記事と同一のテーマで、2022年の視点でもう一度「運用自動化ツール」の定義を試みます。
https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/what_is_operations_automation_tool



編集後記

今回のお知らせで注目いただきたいのはやはり「運用自動化ツールとは? 2022年版(6年の時を経て再考)」です。

ありがたいことに、2016年版のコラムに日々多くのアクセスをいただいており、そのような方々に現在の最新情報をお伝えしたいとかねてより切望していました。2016年の公開から2022年の現在、この6年に亘るITインフラ運用自動化の状況を網羅的に把握でき、「ツール」にとどまらず包括的に理解をしていただけるのではないか、と僭越ながら自負しています。

さて、先日気になる記事を目にしました→「運用自動化市場、26年度111億円に成長」
出典:日経コンピュータ、2022年7月21日号p.19 https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00006/082200244/

アイ・ティ・アールがまとめた「ITR Market View:運用管理市場2022」のデータから引用されたようなのですが、4年後には2022年の予測の約2倍、111億円になるという予測は、運用自動化市場の力強い成長スピードを感じます。


画像出典:日経クロステックACTIVE「運用自動化市場、26年度111億円に成長」(URLは同上)


「新型コロナウイルス禍で運用自動化の必要性が再認識され」との分析がありますが、コロナが落ち着きを見せ始めた現在からこの先は「再認識から導入へ」のフェーズに移っていくのかもしれません。

展示会への出展のご案内をしましたが、今回私たちが出展する「Japan IT Week」の来場者は、2021年秋は22,792名、2022年春は39,173名(いずれも主催者により発表された速報値です)とコロナ前の水準に確実に戻りつつあります。企業のITインフラ投資への積極的な姿勢がこの来場者数からも見て取れるようです。

最後までお読みくださりありがとうございました。



人形は顔が命。運用自動化は、構成管理が命!
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年08月18日)

2022年8月18日

「DXがうまくいかない」、「DXの目的が不明確」、「DX人材が不足」。

メディアやブログで、その手の記事が最近やたら目につきます。DXを成功させている企業も、もちろん少なくないのですけどね。やっぱり、難しさを感じている皆様も多いのでしょう。

運用自動化もDXの一種なんですけど、と、小さめの声で申し上げても運用管理者にとって、運用自動化の着手には、かなりの覚悟がいるようです。

そこで、今回は運用自動化の導入に向けた不安を払拭し、壁をぶち破って一歩を踏み出すための、お客様からの貴重なご意見をご紹介しています。


1.活用事例:運用自動化導入の不安を解消~構成情報管理から始めて慣れ、カンを養う~
2.活用事例:ITインフラの構成管理~構成情報のレポーティング~
3.Zabbix Webセミナー:中堅中小企業向けITインフラ運用DX支援サービスのご紹介
4.POLESTARショートセミナー:8/25(木)は超簡単に差分チェック「監査ジョブ」
5.自動化コラム:新サービス「Widefone」と運用自動化・構成管理


1.活用事例:運用自動化導入の不安を解消~構成情報管理から始めて慣れ、カンを養う~

運用自動化を導入するために不安はつきもの。運用自動化をどう捉え、体制を整え、不安を克服するか。先進ユーザーのコメントを踏まえ、具体的な進め方と考慮点を7つの視点でまとめました。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/hint-opdx


2.活用事例:ITインフラの構成管理~構成情報のレポーティング~

複数機器のホスト名やIPアドレス、OSのバージョンなど必要な構成情報の一覧表をすばやく作成。資料作成のための元データを収集するために便利なPOLESTARの機能をご紹介。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/notification_of_job_results


3.Zabbix Webセミナー:Zabbixを使ったITインフラ運用DX支援サービスのご紹介

Zabbix活用!中堅中小企業向けにインフラ運用管理自動化を支援するサービスのご紹介。将来的には貴社だけでの運用をゴールに。※こちらのセミナーは現在受け付けておりません。


4.今月のPOLESTARショートセミナー

8/25(木):Configやレジストリ等を定期チェックし、差分をビジュアルに報告する「監査ジョブ」のご紹介

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら


5.自動化コラム:新サービス「Widefone」と運用自動化・構成管理

8月1日、弊社の電話応用事業の知見・経験の集大成として、新サービス「Widefone」をローンチしました。その運用には、ZabbixとPOLESTAR Automationが活躍しています。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/widefone_is_managed_by_polestar



編集後記

POLESTAR Automationは展示会への出展を積極的に行っています。2022年は春に「Japan IT Week」、6月に「Interrop2022」に出展。インターロップが終わって一息ついたと思いきや、今は次の展示会出展作業を開始したところです。

展示会の会場でお客様から生の声を頂戴できるのは、私たちにとって大変貴重な時間です。

正式な告知は改めて行いますが、また皆様と現地でお会いできますこと、心待ちにしています。

INTEROP2022@幕張メッセ 弊社ブースの様子です

最後までお読みくださりありがとうございました。



ITインフラの可視化・強靭化は「構成管理」から
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年07月13日)

2022年7月13日

記録的に短い梅雨が終わり、今年は暑い夏がずっと続くのでしょうか。気象庁の3か月予報によれば、どこも平年より暑いが、降水量は平年並みのようです。

さて、先月幕張メッセで開催された「Interop22」。
コロナ前の水準を回復、とまでは行きませんでしたが、昨年の3倍近いお客様が来場され、こちらも大変ホットでした。

弊社が出展させていただいたZabbixブースも、ひっきりなしのお客様で溢れていました。ご来場いただきました皆様に、この場をお借りして感謝いたします。


弊社デモで最もご要望が多かったのは、「構成管理」でした。

POLESTAR Automationの持つ自動収集機能、ダッシュボード表示、ビルトインされたレポーティング機能、そして、それらの操作をマウスだけで扱える優れたユーザビリティなどなど。

そこで、今回の特集は構成管理。特に構成情報の効果的な収集に関してご案内します。


1.ホワイトペーパー:ITインフラの構成管理でサイバーセキュリティや障害対応に備える
2.活用事例:Slack/Teams/Chatworksにジョブの結果を通知しよう
3.POLESTARショートセミナー:7/14(木)は超簡単作成フレームワークで作成「スクリプトジョブ」
4.自動化コラム:ITインフラの足元を固める「構成管理」


1.ホワイトペーパー:ITインフラの構成管理でサイバーセキュリティや障害対応に備える

継続的なITサービスを提供するために不可欠な、ハードウェアやOS、アプリケーションなどの構成情報の管理。日々最新化される情報をこまめにアップデートしておかないと、いざという時の影響範囲の特定や、迅速な回復に支障が出かねません。

https://polestar.widetec.com/whitepaper_vol11_cmci


2.活用事例:Slack/Teams/Chatworksにジョブの結果を通知しよう

代表的なビジネスチャットと連携し、POLESTAR Automationのスクリプト実行、Windowsアップデート、点検、差分チェックなど、自動実行するジョブの結果を通知することができます。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/notification_of_job_results


3.今月のPOLESTARショートセミナー

7/14(木)11:00~11:20は、フレームワークで超簡単に作れる「スクリプトジョブ」1,100種類以上のサンプルジョブも紹介
7/28(木)11:00~11:20は、ファイルの配布から導入まで、マウスだけで作成可能な「ファイル配布ジョブ」

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら


4.自動化コラム:ITインフラの足元を固める「構成管理」

リモートワークのためのニューノーマル投資、セキュリティ投資が一巡し、やっと足元固めのためのITインフラ投資にお鉢が回ってきたようです。安定運用のための構成管理なら、POLESTAR Automation。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/trend_of_configuration_management



編集後記

INTERROP2022では、「Zabbix+自動化で実践!IT運用の新アプローチと「SRE」」をテーマにセミナー講演をさせていただきました。

・GoogleのSRE(Site Reliability Engineering)とは
・日本の情シスには馴染みにくいSRE
・日本流にアレンジした日本型SREの必要性と進め方
短い時間ながら内容を凝縮し、このような内容でお送りしました。

大変多くのお客様にお集りいただき、盛況なうちに幕を閉じることができたセミナーでした。その様子を撮影した写真は、セミナーページのバナーに使わせていただいておりますが、こちらをご覧いただくといかに多くのお客様がSREにご興味をお持ちかをご理解いただけると思います。

INTEROP2022@幕張メッセ セミナー講演の様子です

GoogleのSREにいち早く着目し情報を発信しているPOLESTARですが、今回のセミナーの内容に近しいものをホワイトペーパーとして公開しています。個人情報等の入力不要で、どなたでもブラウザですぐにご覧いただけますので、INTEROPにご参加いただかなかった方、セミナー時間にあいにく都合がつかなかった方などぜひご覧いただければと思います。

GoogleのSREを日本流にアレンジする

最後までお読みくださりありがとうございました。



ITの宝石展 Interop2022@幕張メッセ。Zabbixブースでお待ちしています
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年06月14日)

2022年6月14日

東京・上野の国立科学博物館で19日まで開催中の「宝石展」。「宝石 地球がうみだすキセキ」というサブタイトルですが、そのココロは広大な宇宙でも、これほど多種多様な宝石が採れる星は、地球以外には少ない、ということだそうです。

宇宙に行けば、高価な宝石も石ころ程度の価値にしかならないのかと思っていましたが、全然そんなことはないみたいで、人々が目を輝かすのも無理はありません。高価な宝石、光り輝くアクセサリーなどに、人が群がっていました。あたかもコロナ禍なんてとうに忘れたかのようです。

さて、これまで外出を控えていた皆さま。コロナ前のように展示会で、運用管理に関する次の一手のヒントを見つけてみませんか?

明日から幕張メッセで「Interop 2022」が開催されます。弊社もZabbixブース内にコーナーを設けて皆さまをお待ちしています。


1.6/15(水)から始まるInterop2022@幕張メッセのZabbixブースに注目
2.運用自動化市場は2026年まで年率17.4%で成長(ITRレポート)
3.活用事例:万が一のための方策 POLESTARのログ管理機能
4.活用事例:ローコードで作成、ファイル配布/収集ジョブ 上級者は前後の処理もラクラク自動化
5.POLESTARショートセミナー、6/23(木)は「標準レポーティングツールで構成情報報告」
6.自動化コラム:今日もどこかでセキュリティ


昨年の展示会(INTEROP2021)設営の様子です
今年のブースデザインもどうかお愉しみに!


1.明日6/15(水)から始まるInterop2022@幕張メッセのZabbixブースに注目

 ワイドテックコーナーではZabbixとPOLESTAR Automationの連携デモ、 ITインフラ運用DX支援サービスをご紹介(セミナー予定:『Zabbix+自動化で実践! IT運用の新アプローチ「SRE」』)

2022年5月16日公開ニュース「「Interop 2022」Zabbixブースに協賛出展します」


2.市場調査会社ITRのレポート『運用管理市場2022』によれば、運用自動化市場規模推移

および予測として、運用自動化の導入による運用の効率化が徐々に浸透しており、2022年度は前年度比19.1%増と、高い成長が見込めるとしています。また、コロナ禍において運用自動化の必要性が再認識されたことを受け、今後さらなる導入拡大が進むと見ています。

出典:日本経済新聞(6/9)ITR、運用自動化市場規模推移および予測を発表


3.活用事例:万が一のための方策 POLESTARのログ管理機能

 「接続履歴」や「実行履歴」の情報を1か月~無期限の期間で保存。「誰が」「いつ」「何を」「どこから」のログ情報で、問題発生時の調査や対策も容易に。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/log-management


4.活用事例:ローコードで作成、ファイル配布/収集ジョブ 上級者は前後の処理もラクラク自動化

ファイル配布ジョブとファイル収集ジョブはローコードなので、誰でも作成が可能。上級者なら「ファイルを配布」、「ファイルを収集」に加え、前後で行う処理も含めジョブを組んで一気通貫で。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/file_option


5.POLESTARショートセミナー、来週は「標準レポーティングツールで構成情報報告」

6/23(木)11:00~11:20は、サーバー一覧表、点検結果の推移、ジョブの実行結果など各種テンプレートが付属の標準レポーティングツールをご紹介します。
7/14(木)11:00~11:20は、各種自動化の基本となる「スクリプトジョブ」。なぜ、こんなにシンプルで作成しやすいのか、その秘密をご説明します。

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6.自動化コラム:今日もどこかでセキュリティ

サイバーセキュリティの世界から少し離れている間に、聞いたこともない新しい用語・略語が生み出されていました。セキュリティ界隈に溢れるバズワードの数々。あなたはいくつ知っていますか?

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/buzzwords_of_security



編集後記

試行錯誤しながらWebサイトのユーザビリティ向上を着々と実施しています。2022年5月のメルマガでは「ホワイトペーパーが見やすくなりました」とご紹介しましたが、今回のメルマガでご紹介しきれなかったのが
活用事例が見やすくなりました ということです。

社内のデザイナーさんが時間をかけて何度も修正を重ね、公開まで粘り強く対応していただきました。

お客様の課題を実現する一助になれば、という思いの元に毎月複数の活用事例を公開し続け、今では40を超えるコンテンツがアーカイブされています。今回の見やすくなったプチリニューアルによって、課題のカテゴリー別(効率化(障害対応)・効率化(作業負担軽減)・効率化(運用をシンプルに)・可視化セキュリティ対応)に情報が探しやすくなりました。ぜひご参考ください!

活用事例一覧ページ
サイトユーザビリティ向上は継続してまいります

最後までお読みくださりありがとうございました。



ああせい、こうせい…意見は割れても、構成情報収集は「自動化」で
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年05月18日)

2022年5月18日

エアコンや給湯器などの突然の故障で、修理に出そうとして、保証書を探すのにてんやわんやになったことがありませんか?
過去の購入履歴を一覧表にしていたらなあ…と、後悔することしきりです。

企業では資産情報や構成情報を日々収集して一覧表にし、随時最新化もできるようにしたいというニーズが顕在化してきています。その背景の1つは、セキュリティ対策です。OSやアプリ、デバイスの所在や詳細を明らかにしておけば、脆弱性問題が発生しても影響度合いを短時間で確認できるためです。

さらに、現状のリソース状況を把握できていれば、クラウドへの移行検討や、ソフトウェアライセンスのコンプライアンス違反防止にも有用です。運用自動化ツールには、構成情報を自動的に収集する機能はあるものの、企業ごとに必要とされる情報は千差万別で、デフォルトの収集機能だけでは足りないケースも多々あることでしょう。

POLESTAR Automationなら、基本的な情報収集に加え、簡単に作成できるスクリプトジョブで欲しい情報を収集できますし、何よりこれまで、お客様からの収集ニーズに応えるべく開発を積み重ねてきた、1,100種類以上のサンプルジョブ(無償提供)が揃っています。製品情報「ジョブを組んで自動化を行う


1.活用事例:ジョブ作成作業を効率化するファイルライブラリとスクリプトライブラリ
2.活用事例:ログインパスワードのセキュリティ対策
3.見易くなったホワイトペーパー一覧
4.Interop2022@幕張メッセ ZabbixブースにPOLESTAR Automationを出展します
5.POLESTARショートセミナー、5/26(木)は「点在するファイルを1か所に自動集約」
6.自動化コラム:広くて深い「仮想化」の世界



1.ジョブ作成作業を効率化するファイルライブラリとスクリプトライブラリ

POLESTAR Automationでのスクリプトジョブの作成はウィザードを使えばとっても簡単ですが、その一因がライブラリ機能です。マウスで簡単に呼び出せます。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/2_libraries


2.ログインパスワードのセキュリティ対策

運用自動化ツールは特権IDでのコマンド投入を行うことから、高度のユーザー認証が必要です。POLESTAR Automationはログイン時のパスワードの複雑性と2段階認証で強固なセキュリティを担保します。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/password_security


3.見易くなったホワイトペーパー一覧

個人情報の入力などは不要で、どなたでもブラウザからすぐにご覧いただける「ホワイトペーパー」。その一覧ページをリニューアルしました。

https://polestar.widetec.com/form_dluser


4.Interop2022@幕張メッセのZabbixブースに出展します

6/15~6/17に開催。Zabbix連携デモ、ITインフラ運用DX支援サービスなどをご紹介

2022年5月16日公開ニュース「「Interop 2022」Zabbixブースに協賛出展します」


5.POLESTARショートセミナー、来週は「点在するファイルを1か所に自動集約」

5/26(木)11:00~11:20は、点在するログなどのファイルを特定のフォルダに集約するファイル収集ジョブをご紹介。
6/9(木)11:00~11:20は、「他ツールとの連携を行うためのAPI」を予定。Zabbixとの連携を例として具体的にご説明します

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6.自動化コラム:広くて深い「仮想化」の世界

最近、新プロジェクトのためにM1チップのMacBook Airを使い始めた、企画&自動化コラム担当のY。WindowsやLinuxしか触ったことのなかったYにとって新鮮だったのは、macOSよりも、仮想化環境のParallelsでした。その他、仮想化にまつわるよもやま話。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/virtualization_on_m1_mac



編集後記

iOS/iPadOS向けのアプリ開発を行うことになった、「自動化コラム」執筆者のY。そのアプリ開発プロジェクトの内容については情報が一切表に出ていません。

・・・はずなのですが、実は当社のエントランスホールにはしっかりとその概要とサービス名までが告知されています。

自動化コラム担当のYの「新プロジェクト」とは?
プロジェクトの情報初出を前に、すでにコーポレートサイトでは
エントランスホールの写真が使われています

2022年4月にオフィスの拡張を行った当社。床面積も会議室の数も倍になりました!開発・営業・インフラ・マーケティング…サービスに関わる全てのスタッフとのコミュニケーションがとりやすくなり、お客様へより良いサービスを提供するという士気を改めて高めております。

まだまだ対面でのお打ち合わせが難しい昨今ですが、コロナ禍が去り、多くの方にご来社いただける日が来ることを待ちわびています。

その頃にはエントランスホールに掲出されている新プロジェクトが「”新”ではなくなっている」懸念もあります。でも大丈夫です。この壁のペインティングは「剥がすことができる」ポスター加工なのです。続々と新しいチャレンジをしている当社ですので、また近いうちに壁のデザインが変わっているかもしれません。


最後までお読みくださりありがとうございました。



インフレ到来 ITインフラ維持コストの高騰対策も
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年04月20日)

2022年4月20日

「なんちゃらDX」という言葉、先日のJapan IT Week 2022 春でたくさん見かけました。
「DX」という言葉は、経済産業省のDXリポート、通称『2025年の崖』を通じて、一気に広まったように思います。

その中に、「システムの維持管理費が高額化し、IT予算の9割以上に」という刺激的な内容があります。逆に言うと、IT予算の「10%未満」しか新たなシステム投資に使えなくなるという、ホラーストーリーです。

2025年まであと3年に迫った今、どう行動すべきなのか、何ができるのかを、弊社でも発信していきたいと思っています。お恥ずかしながら、かくいう弊社も「ITインフラ運用DX支援サービス」なる、とても長い名前のサービスを提供しはじめたところです。


1.デバイス毎、ジョブ毎、利用機能毎に細かく設定。POLESTARのアクセス制御
2.日々のサーバー情報収集で管理業務の効率化を
3.ITインフラ運用DX支援サービス
4.POLESTARショートセミナー、来週は「マウスで構成情報一覧表を作成 ライブオブジェクト照会」
5.自動化コラム: ITインフラ運用の現場が直面する「脆弱性対策」
6.(再掲)GoogleのSREを日本流にアレンジする


Japan IT Week 2022 春 ブース設営の様子です
今年は場所があまり良くなく、お客様に見つけていただけるか…と不安でしたが
いざ蓋を開けると大盛況。ご来場の皆様、ありがとうございました


1.デバイス毎、ジョブ毎、利用機能毎に細かく設定。POLESTARのアクセス制御

対象となるサーバーやネットワーク機器をインフラ運用自動化ツールで一元管理するとなると、複数の部門や担当者の利用を前提とした細かなアクセス制御が必要です。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/access-control


2.日々のサーバー情報収集で管理業務の効率化を

POLESTAR Automationは、サーバーのオブジェクト情報を毎日、自動取得し更新を行います。このオブジェクト情報を手軽に照会できる機能もあり、サーバー管理業務を効率的に行うことができます。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/server_work_efficiency


3.ITインフラ運用DX支援サービス

Zabbixと弊社POLESTAR Automationを運用自動化のコアとして採用し、監視、障害対応、構成管理、レポーティングの運用代行を行う、運用サービスを開始しました。

https://polestar.widetec.com/sales-partner/omdx


4.POLESTARショートセミナー、次回は「マウスで構成情報一覧表を作成 ライブオブジェクト照会」

6/15~6/17に開催。Zabbix連携デモ、ITインフラ運用DX支援サービスなどをご紹介

4/28(木)11:00~11:20は、日々収集するサーバーやネットワーク機器の構成情報をマウスのドラッグ&ドロップでカンタンに作成でき、Excelファイルに出力できる「ライブオブジェクト照会」の機能をご紹介します。
5/12(木)11:00~11:20は「点検結果やジョブの実行状況、OSバージョン毎のインベントリ状況などを表示するダッシュボード」を予定しています。

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5.自動化コラム: ITインフラ運用の現場が直面する「脆弱性対策」

先日のJapan IT Week 春で、ご来場の皆様が口を揃えて課題として挙げられていたのは「脆弱性対策がきつい」ことでした。昨年の年の瀬にIT業界を襲った「Log4j」のように、大型脆弱性事案は予告も前触れもなく、多忙な時期に限って突然発生するのです。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/confront_vulnerabilities


6.(再掲)GoogleのSREを日本流にアレンジする

米国と日本における開発と運用の違いを考慮に入れながら、システムの価値向上をソフトウェア・エンジニアリングで実現するには?日本の情シス事情に即した、現実的な取り組み方法をご紹介します。

https://polestar.widetec.com/cate_news/SRE_JPN



編集後記

今回の展示会では、多くのお客様に足を止めていただいたのですが、「Zabbixと書いている看板が目についた」「うちのシステムにZabbixを入れているのでPOLESTARに興味を持った」というお客様が多くいらっしゃいました。

POLESTAR Automation を提供する株式会社ワイドテックは2020年からZabbixの認定パートナーとして、ZabbixとPOLESTAR Automationとの連携ソリューションの開発、提供を行っております。


今回メルマガでご紹介しております「ITインフラ運用DX支援サービス」は、Zabbix(監視)とPOLESTAR Automation(構成管理)を組み合わせ、監視から構成管理、レポーティングまで手作業を極力減らし、自動化をおこなう運用支援サービスです。ワイドテックがZabbixの認定パートナーだからこそできる連携ソリューションであると自負しています。

展示会(Japan IT Week 2022 春)で配布したパンフレットをご紹介します。以下よりPDF形式でダウンロードしていただけます。よろしければぜひご覧ください。

ITインフラ運用DX支援サービスパンフレット(A4×2頁)

最後までお読みくださりありがとうございました。



名ばかりのSRE、DevOpsをぶっとばせ!
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年03月16日)

2022年3月16日

Googleが提唱する「SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)」や、開発と運用が協働する「DevOps」が、なんだかしっくりこないと思っているのは我々だけでしょうか。

これは、日本のIT技術者の約7割がITベンダー(外注)に在籍しているという事実と関係があります。でも、SREが目指す、システムの価値向上をソフトウェア・エンジニアリングにより実現するという取り組みは、ぜひとも見習いたいものです。そこで今回は、西海岸発のアメリカンなSREを日本流にアレンジして導入するための一考察をご案内します。


1.GoogleのSREを日本流にアレンジする
2.活用事例:SSL証明書の有効期限の確認の自動化
3.「POLESTAR Automation」を「Japan IT Week 春」に出展
4.「運用DXサービス」はじめました
5.POLESTARショートセミナー、来週は「すべての結果を合否で判断。点検ジョブ」
6.自動化コラム: 弊社草創期からの事業「電話」について


Japan IT Week 2022 春 ブース設営の様子です
今年は場所があまり良くなく、お客様に見つけていただけるか…と不安でしたが
いざ蓋を開けると大盛況。ご来場の皆様、ありがとうございました


1.デバイス毎、ジョブ毎、利用機能毎に細かく設定。POLESTARのアクセス制御

対象となるサーバーやネットワーク機器をインフラ運用自動化ツールで一元管理するとなると、複数の部門や担当者の利用を前提とした細かなアクセス制御が必要です。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/access-control


2.日々のサーバー情報収集で管理業務の効率化を

POLESTAR Automationは、サーバーのオブジェクト情報を毎日、自動取得し更新を行います。このオブジェクト情報を手軽に照会できる機能もあり、サーバー管理業務を効率的に行うことができます。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/server_work_efficiency


3.ITインフラ運用DX支援サービス

Zabbixと弊社POLESTAR Automationを運用自動化のコアとして採用し、監視、障害対応、構成管理、レポーティングの運用代行を行う、運用サービスを開始しました。

https://polestar.widetec.com/sales-partner/omdx


4.POLESTARショートセミナー、次回は「マウスで構成情報一覧表を作成 ライブオブジェクト照会」

6/15~6/17に開催。Zabbix連携デモ、ITインフラ運用DX支援サービスなどをご紹介

4/28(木)11:00~11:20は、日々収集するサーバーやネットワーク機器の構成情報をマウスのドラッグ&ドロップでカンタンに作成でき、Excelファイルに出力できる「ライブオブジェクト照会」の機能をご紹介します。
5/12(木)11:00~11:20は「点検結果やジョブの実行状況、OSバージョン毎のインベントリ状況などを表示するダッシュボード」を予定しています。

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら


5.自動化コラム: ITインフラ運用の現場が直面する「脆弱性対策」

先日のJapan IT Week 春で、ご来場の皆様が口を揃えて課題として挙げられていたのは「脆弱性対策がきつい」ことでした。昨年の年の瀬にIT業界を襲った「Log4j」のように、大型脆弱性事案は予告も前触れもなく、多忙な時期に限って突然発生するのです。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/confront_vulnerabilities


6.(再掲)GoogleのSREを日本流にアレンジする

米国と日本における開発と運用の違いを考慮に入れながら、システムの価値向上をソフトウェア・エンジニアリングで実現するには?日本の情シス事情に即した、現実的な取り組み方法をご紹介します。

https://polestar.widetec.com/cate_news/SRE_JPN



編集後記

今回の展示会では、多くのお客様に足を止めていただいたのですが、「Zabbixと書いている看板が目についた」「うちのシステムにZabbixを入れているのでPOLESTARに興味を持った」というお客様が多くいらっしゃいました。

POLESTAR Automation を提供する株式会社ワイドテックは2020年からZabbixの認定パートナーとして、ZabbixとPOLESTAR Automationとの連携ソリューションの開発、提供を行っております。


今回メルマガでご紹介しております「ITインフラ運用DX支援サービス」は、Zabbix(監視)とPOLESTAR Automation(構成管理)を組み合わせ、監視から構成管理、レポーティングまで手作業を極力減らし、自動化をおこなう運用支援サービスです。ワイドテックがZabbixの認定パートナーだからこそできる連携ソリューションであると自負しています。

展示会(Japan IT Week 2022 春)で配布したパンフレットをご紹介します。以下よりPDF形式でダウンロードしていただけます。よろしければぜひご覧ください。

ITインフラ運用DX支援サービスパンフレット(A4×2頁)

最後までお読みくださりありがとうございました。



社内の稟議で「運用自動化」を通すためのヒント
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年02月16日)

2022年2月16日

コロナ感染の再拡大に伴い、再びリモートワークが増えてきたようです。ここまで長引いたことで、IT運用における自動化は、「あったらよいもの」から、「必要不可欠なもの」になってきたといえます。

市場調査会社・ITRの「IT投資動向調査2022」でも、運用自動化は、「2022年新規導入可能性」と「投資増減指数」の両方において、トップ10にランクインしています。また、日経新聞の「重要インフラ、企業にサイバー防衛義務付け」という12月20日付記事でも、トップを巻き込んだ対応の必要性が求められており、情報収集や対策の実行・報告を確実かつ頻繁に行うため、情シス部門は運用自動化の必要性に迫られていることでしょう。

そこで、今回は、社内で運用自動化導入を認めていただくためのヒントをご案内します。


1.ホワイトペーパーVol.9『重要インフラへの「サイバー防衛」義務化を、運用自動化のきっかけに』
2.活用事例:ZZabbix連携 障害検知からのジョブ実行
3.POLESTARショートセミナー、やってます!
4.製品情報:他ツールとの連携実績
5.自動化コラム:「XaaS」はどこまで自動化できるか


1.ホワイトペーパーVol.9『重要インフラへの「サイバー防衛」義務化を、運用自動化のきっかけに』

政府によるサイバー攻撃への対応強化策の一環として、重要インフラに該当する14の分野では、来年度、トップを巻き込んだ対応が求められるようです。政府主導のサイバー防衛義務強化策を、社内における自動化推進のきっかけにしませんか?

https://polestar.widetec.com/whitepaper_vol9_cyber


2.活用事例:Zabbix連携 障害検知からのジョブ実行

障害検知からメール送信だけでなく、障害機器のログや設定など関連情報収集、プロセス起動など、障害パターンに対応してジョブを自動実行する、ZabbixとPOLESTARとの連携例をご紹介します。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/failure_detection_job_execution


3.POLESTARショートセミナー、やってます!

運用自動化ツールPOLESTAR Automationのユニークな機能にフォーカスを当て、20~30分でご紹介するショートセミナーです。
 ・2/24(木)Windows Updateジョブ (適用日時とカテゴリを指定できます)
 ・3/10(木)監査ジョブ (差分チェックが簡単に行えます)

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4.製品情報:他ツールとの連携実績

外部ツールとのREST APIやWebhookによる連携で、運用自動化の範囲が拡がります。Zabbix、ServiceNowなど、既に検証が終わり、連携確認ができているツールをご紹介します。

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/othertools


5.自動化コラム:「XaaS」はどこまで自動化できるか

運用自動化ツールや電話応用サービスを販売している弊社ワイドテックですが、実は昨年から、とあるクラウドベースの新プロジェクト(リリース時期未定)が始動しています。”X as a Service”はどこまで自動化できるのかへの挑戦でもあります。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/how_to_automate_xaas/



編集後記

今回のお知らせでは、活用事例も製品情報も「ツール連携」をキーにした情報となりました。他ツールとの連携実績のページでは、「JP1(日立製作所)」「Hinemos(NTTデータ)」「Senju(野村総合研究所)」など、他社様が提供されているツールとの連携実績を多くご紹介しておりますが、その中で異彩を放つ(?)当社が提供しているツール「急コール」について、ここでもう少し詳しくご紹介させていただければと思います。

急コールは「特定のメールを受信すると担当者に自動で電話通知する」クラウドサービス

急コール」は、特定のメールを受信すると担当者へ自動で音声電話をかけて通知、担当者からのレスポンスを取得するサービスです。

・障害発生時など、緊急時に確実に連絡が取れる
・対応者を探して電話をかける手間が省ける
・担当者の初動対応が早くなるため、損害を最小限に押さえることができる

といったメリットがあり、IT業界はもちろんのこと、医療や設備管理、コールセンターなど様々な業種や業態でご活用いただいています。

2017年9月に提供を開始した、当社の中でも比較的新しい部類に入るサービスですが技術は評価されており、連絡情報解析通知システム及び連絡解析通知装置として特許を取得しています。(特許第6244057号)。

他ツールとの連携実績のページに記載している通り、POLESTAR Automation自体はメールで通知が可能ですが、そのメールを設定した条件で自動フィルタリングをおこない、重要な通知だけを電話で担当者に通知するというのが活用方法です。重要なメールを確実に気づき初動対応を早めることが、急コールと連携を行う最大のメリットです。

特定のメールを電話で知らせる「急コール」は株式会社ワイドテックの提供サービスです


概要とはなりますが、サービスパンフレットは急コールのWebサイトからダウンロードいただけますので、ぜひあわせてご参考ください。

急コール:お役立ち資料ダウンロード

最後までお読みくださりありがとうございました。



Windows Updateもバックアップもログ分析もトイル。トイル。トイル。
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年01月19日)

2022年1月19日

POLESTAR Automationサイトのコンテンツで最もアクセス数が多いのは、ホワイトペーパーNo.5の「Windows Updateにともなう作業はどこまで自動化できるか」です。Windows Updateが、如何に運用管理者にとっての苦行(トイル)として認識されているのかが窺えます。

ホワイトペーパーNo.7では「Windowsサーバーのアップデート作業の重荷はこうやって乗り切る」として、WSUSとPOLESTARの良いとこ取りをしたWindows Update対処方法についてご紹介しています。是非ご一読ください。

また、仮想環境でのOSのアップデートには、事前にバックアップを取っておくという手順を踏むことが多いようです。これも、数が多ければ多いほど、トイルになります。

そこで今回は、仮想マシンのバックアップ自動化についても触れています。SREを推進し、システムの信頼性を如何に上げられるのか。お役に立つ情報をご提供します。


1.スクリプトの自動実行に必要な概念「OPALLS(オパール)」とは。トイル削減でSREを加速
2.活用事例:仮想マシンのバックアップを自動化する
3.POLESTARショートセミナーを開始
4.自動化コラム:自動化の手順書はどう作るか? 2022


1.スクリプトの自動実行に必要な概念「OPALLS(オパール)」とは。トイル削減でSREを加速

自動化の中でもジョブスケジューラ/構成管理ツールがSREチームのトイルの削減に最も大きな役割を担います。自動化スクリプト作成にあたって重要なのが、効率化のための「OPALLS(オパール)」という概念です。

https://polestar.widetec.com/cate_news/opalls


2.活用事例:仮想マシンのバックアップを自動化する

「ESXiもPOLESTARの自動化対象になるの?」 よくいただく質問です。今回は、CLIコマンドを利用し、仮想マシンイメージ”vdmk”等のバックアップを取得する自動化についてご説明します。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/virtual_machine_backup


3.POLESTARショートセミナーを開始

運用自動化ツールPOLESTAR Automationのユニークな機能にフォーカスを当て、20~30分でご紹介するショートセミナーです。毎月1~2回の開催を予定しており、ご興味があるテーマだけを受講できます。

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら


4.自動化コラム: 自動化の手順書はどう作るか? 2022

運用自動化ツールを導入したからといって、その日からいきなり既存の運用業務を自動化できるわけでは、もちろんありません。まずは手順書を作り始めること、それが運用自動化のスタートラインです。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/how_to_make_runbook_2022



編集後記

冒頭でご紹介した、ホワイトペーパーNo.5の「Windows Updateにともなう作業はどこまで自動化できるか」が最もアクセスが多い件。「Windows Update」というビッグワードが功奏して多くのアクセスをいただいていると思いますが、その他、アクセスの多いコンテンツを見ると、運用管理をおこなう皆様のお悩みや試行錯誤の一端を感じることができます。

ここで、2021年でアクセスが多かった読み物系コンテンツのアクセスランキングトップ10をご紹介します。


  1. Windows Updateにともなう作業はどこまで自動化できるか
  2. どうする? CentOS Linux後継問題
  3. サーバー・ネットワークの安定運用に不可欠な「構成管理ツール」とは
  4. 今一度、「エージェント(レス)」について
  5. ServiceNowとの連携によるCMDB構築事例
  6. ITインフラの構成管理でサイバーセキュリティや障害対応に備える
  7. ITインフラの足元を固める「構成管理
  8. Windows 11と仮想化の話
  9. Slack/Teams/Chatworkにジョブの結果を通知しよう
  10. POLESTAR Automationに「QNAP」のNASを登録してみた

こうやって過去に公開したコンテンツを見返してみると、皆様のお悩みや苦悩、ひいては苦行(トイル)の様子を感じることができます。アクセスを多くいただいた(1位・2位)のはOSにまつわるトピックでしたが、これらの中で改めて気になるのが「構成管理」でした。展示会などお客様と直接お話させていただく際に、「構成管理」について耳にする機会が少しずつ増えてきている実感があるからで、2022年の注目のキーワードになるのではないかと考えています。


POLESTARでは、複数機器のホスト名やIPアドレス、OSのバージョンなどの構成情報を簡単に調べて一覧にする、リアルタイムの構成情報を管理できる「ライブオブジェクト照会」という機能があります。

POLESTARなら簡単便利に実行できる機能ですが、それができないために構成管理に課題をお持ちの方がいらっしゃるのかもしれません。ただでさえ忙しいITインフラ運用の現場に対してPOLESTARで何とかサポートしたい、という気持ちになります。

「ライブオブジェクト照会」については、活用事例(ITインフラの構成管理 構成情報のレポーティング)のページで、画面キャプチャを用いながら詳細をご案内しています。

また、こちらの事例ページでは「WindowsUpdate」×「構成管理」、というアクセス状況から見るトイル2大巨頭(!?)を解消した、という多くの方が気になるはずの情報を公開しています。

導入事例紹介:大手通信キャリア様の構成管理自動化事例

構成情報の収集、設定変更をリモート端末から手作業で実行/Windowsアップデートの適用と確認作業に時間と手間を要していた」という導入前の課題を解決いただいた事例です。

大手通信キャリア様の構成管理自動化事例


ITインフラ運用の課題やお悩みは、一つひとつ挙げていけばきりがありません。状況や背景が異なりますので、企業の数、ご担当者様の数だけ独自のお悩みをお持ちでいらっしゃいます。ですので、サイトのアクセスが多かったからと言って、それが最優先で実現すべく課題かというとそうではないと思いますが、私たちはこのように日々のアクセス状況を見ながら、お客様にどのような情報を提供するべきか議論をし、メルマガなどで届けています。(メルマガのご購読はどなたでも可能です。ご希望がありましたら「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。


最後までお読みくださりありがとうございました。



いま注目の「SRE」とは? 「トイル」って何だ?
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2021年12月15日)

2021年12月15日

Googleが提唱している「サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)」。SREは開発者と運用管理者が、垣根を超えて安定的な運用と信頼性の向上を図っていこうとする組織論であり、方法論です。

開発者が本職の開発に加えてこの活動に参加するためには、面倒な仕事、大変な仕事(トイル=労苦)の軽減が必須でしょう。トイルを減らすには「自動化」が欠かせませんが、自動化ツールの選択を誤ると、新たなトイルを生み出す結果にもなりかねません。

果たして、トイル軽減への秘策とは何か?どうしてPOLESTARがトイルに有効なのでしょうか?


1.サイトリライアビリティエンジニアリングを実現するためのキモはトイル対策
2.活用事例:ネットワーク機器/設定変更時の証跡取得の自動化
3.「SRE」の実践へ。「トイル」の元を断つなら、POLESTAR Automation!
4.祝! 1,000種類を超えたサンプルジョブ
5.POLESTAR Automationの評価版をバージョンアップ(v3.2.6リリース)


1.サイトリライアビリティエンジニアリングを実現するためのキモはトイル対策

トイル(大変な作業)を軽減するための自動化ジョブを作成するための優れた機能をご紹介。ジョブ作成のかんたんフレームワーク(ウィザード)で効率化。差分チェックや設定チェックも自動化。

https://polestar.widetec.com/cate_info_colums/toil


2.活用事例:ネットワーク機器/設定変更時の証跡取得の自動化

ACL変更やVLAN変更など、設定値が正しく反映しているかの確認や 正しく設定した証跡の取得は、台数が多いと面倒な作業です。この確認作業や証跡取得を自動化することができる「データ比較ジョブ」は、POLESTARの標準機能です。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/automation_of_trail_acquisition


3.自動化コラム: 「SRE」の実践へ。「トイル」の元を断つなら、POLESTAR Automation!

SRE、トイルとは何でしょうか?Google Cloudのブログでは、トイルを「手作業、繰り返される、自動化が可能、戦術的、長期的な価値がない、サービスの成長に比例して増加する、といった特徴を持つ作業」と定義していますが、SREとセットで語られることも多い「DevOps」との関係についても、解説しています。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/sre_and_reducing_toil


4.1,000種類を超えたサンプルジョブで今日から自動化

Linux、WindowsなどのサーバーOS用、Ciscoやアライドテレシス、HP(Aruba)、 FortiGateなどのネットワーク機器用など、いろいろ揃っています。zip形式でダウンロードできるジョブファイルも展開中ですので、後述の「評価版」と併せてぜひご活用ください。

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/about_job


5.POLESTAR Automationの評価版をバージョンアップ

プラグイン設定の改善やジョブ実行結果の表示方法の改善など、使い勝手を更に磨き込んだv3.2.6をご利用いただけます。評価版は、製品版の機能の大半をライセンスキー登録から180日間もの長い間使用ができる点も注目です。

https://polestar.widetec.com/sales-partner/trial_dl



編集後記

メールマガジンで扱うトピックは、マーケットのトレンドを鑑みながら、皆様にとって有益な情報とは何か?議論を重ねながら決定していきます。

今回は、Googleが提唱する「サイト信頼性エンジニアリング(SRE)」をフックに、POLESTAR Automationをトイル軽減対策のプラットフォームとして利用していただくことをご提案しています。

特に力を入れたのが、Webページ最新動向「サイトリライアビリティエンジニアリングを実現するためのキモはトイル対策」です。お読みいただく皆様の理解を深めていただこうと、画面キャプチャを交えながら詳しく説明しています。


POLESTAR Automation ファイル配布ジョブ作成ウィザード画面


原稿の文脈にもありますが、POLESTAR Automationではダウンロード・インストール後にすぐに使える「評価版」をご提供しています。お申込みフォームを送信いただければ、ご入力いただいたメールアドレスあてにダウンロードURLを記載した自動返信メールを送信しています。気軽に開始ができ、しかも180日間もの長い期間に亘り機能や操作性を確認いただけるので、ぜひとも多くの方にご活用いただきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。



DXに効くのかPOLESTAR?サービスへの活用は?などいただいたご質問をご紹介
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2021年11月17日)

2021年11月17日

「レガシーシステムなんですが、どこまで情報取れるんですか?」
先月末、幕張メッセで開催された展示会、Japan IT Week秋の弊社出展ブースにて、とあるお客様からいただいたご質問です。

展示会そのものは、コロナ感染者数が激減したこともあり、以前の賑わいが戻りつつある様相を示していました。立ち寄られた方々の興味も、コロナ後を見据えてかDXに絡むものが多く、その取っ掛かりとして、構成の現状把握手法や可視化に関する質問を数多くいただきました。

具体的にはレガシーシステム、一般的なインフラ、クラウドなどでの構成情報の取得や、運用サービスの提供基盤としての可能性についてです。
今回は、展示会でいただいた、そうしたご質問に答えられそうな記事をご紹介します。


1.ものづくりのDX。POLESTARが製造業のレガシーシステム可視化に向いている理由とは。
2.活用事例:運用管理サービスにPOLESTARを利用する
3.作業手順のルール確認と必要な結果だけの選択的保存でNW機器の運用品質を向上
4.最新動向:運用管理の最新動向: 細かい変化も見逃さない!「システム監査」で安定したITインフラ運用を
5.コラム: AIでITインフラ運用は可能か?/Webhookについて


「Japan IT Week秋」展示会開場の様子です
コロナ以前の活況が戻りつつあるように感じました


1.ものづくりのDX。POLESTARが製造業のレガシーシステム可視化に向いている理由とは。

製造業のDXでは、レガシーシステムの可視化がはじめの一歩。現状の把握・可視化で必要となるのが、構成管理を自動化するツールです。閉域網上にインフラを構築している環境でも一元的な管理が可能です。

https://polestar.widetec.com/cate_news/mfgdx


2.運用管理サービスにPOLESTARを利用する

顧客向けの運用サービスにPOLESTARを利用する場合のメリット「1台のPOLESTARで複数の顧客のインフラを管理する(テナント・ライクな機能)」を始め全5つに凝縮してご紹介。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/managed_service


3.作業手順のルール確認と必要な結果だけの選択的保存でNW機器の運用品質を向上

ネットワーク機器へのスクリプト実行時のルール点検と実行結果の保存可否の選択機能を、デモ動画とともにご紹介。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/improve-the-operational-quality-of-nw-equipment


4.最新動向:運用管理の最新動向: 細かい変化も見逃さない!「システム監査」で安定したITインフラ運用を

運用の現場では、個々の担当者が預かり知らないところで、システムの改変が発生し得ます。障害やそこからの復旧困難の原因となりうる、設定の改変を追跡するには?

https://polestar.widetec.com/cate_info_colums/system_audit


5.自動化コラム:AIでITインフラ運用は可能か?/Webhookについて

展示会等でよく頂戴する「運用自動化にAIは使えるのか?」というご質問にお答えしながら、最近お客様より確認依頼をいただいた「Webhook」についても簡単にご紹介

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/can_ai_operate_it_infrastructure



編集後記

2021年4月に出展を予定していた「第30回 Japan IT Week 春」は、会場である東京ビッグサイトが緊急事態宣言によって使用ができなくなり、開催が延期されることとなりました。その経緯を経ての今回の出展でしたので、スタッフ一同大変うれしい気持ちで会場に降り立ちました。

今回のブース装飾も、「自動化」「Zabbix連携」とお客様が最も関心を持っていただけるだろうキーワードを全面に出したものを採用。POLESTARカラーの赤が会場で映えていました。

展示会は、お客様と直接コミュニケーションが取れる機会として、とても大切な機会ととらえています。今回も、自動化コラムにあるような「運用自動化とはAIですか?」という疑問に始まり、「構成管理」「アップデート対応」など様々な観点からの課題や問題をお聞かせいただき、POLESTARの導入によって解決できることをご提案させていただきました。

会場での短い時間とはなりましたが、デモをご覧くださったお客様、課題についてお聞かせいただいたお客様、パンフレットを手に取り、ブースに足を止めていただいたお客様、全ての皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


展示会ブース設営時の様子です
今回も数多くのお客様に足を止めていただき、ありがとうございました。

最後までお読みくださりありがとうございました。



ITインフラ計画に構成管理が不可欠な理由とは?
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2021年10月20日)

2021年10月20日

業務の改善について、よく「見える化しようよ」とか「可視化が必要だね」などと言います。

従来ブラックボックスになっていたものを、単に文書化、フロー化するのが目的ではなく、可視化されたものに対して、意見やアドバイスをもらえるようになることが重要です。その結果、さまざまなアイデアが出やすくなる。これが最大のメリットではないかと思います。

ITインフラ運用についても、同じことがいえます。運用業務の可視化を通じて、管理の効率化やセキュリティ面での気づきが得られ、業務効率化やリスクの低減につなげられることでしょう。


1.ホワイトペーパー「構成管理」を改めて知り、実践し、極めよう
2.活用事例:NW機器のConfig、ACLのテキスト保存の自動化
3.来週開催!システム運用自動化展にPOLESTAR Automationを出展
4.Zabbixと連携、マッピングソリューションBPSで構成情報も表示
5.コラム: Windows 11正式版リリース! インストール&ちょっとしたTips



1.ホワイトペーパー「構成管理」を改めて知り、実践し、極めよう

「どこに、何があり、それが今どうなっているのか?」構成管理の重要性はますます高まっています。ITインフラの構成要素を可視化し、運用効率化を行うためのベストプラクティスをご紹介します。

https://polestar.widetec.com/whitepaper_vol8_cm


2.活用事例:NW機器のConfig、ACLのテキスト保存の自動化

ジョブ実行で取得した情報をテキスト保存する機能で、設定情報の取得からテキスト保存まで、一連の作業を自動化することができます。こちらのページでは、画面キャプチャを用いながら実践的に解説をしています。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/managed_service


3.来週開催!システム運用自動化展にPOLESTAR Automationを出展

Japan IT Week秋@幕張 10/27(水)~10/29(金)の3日間

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら


4.Zabbixと連携、マッピングソリューションBPSで構成情報も表示

Zabbixのトリガー障害をマップ上にアラート表示し、障害箇所をビジュアルに特定

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/use-case/collaboration-bps


5.自動化コラム:Windows 11正式版リリース! インストール&ちょっとしたTips

POLESTARスタッフによるWin11正式版ファーストインプレッション。スタートメニューに対する戸惑いは、同様にお感じの方も多いのでは?

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/can_ai_operate_it_infrastructure



編集後記

冒頭でお伝えした「見える化」「可視化」。インフラ運用の現場にとどまらず、様々な管理の現場で耳にされる言葉だと思います。

POLESTARでもかねてより回を重ねて言及しており、活用事例やコラムという形で情報発信を続けています。中でもこちらのホワイトペーパーは数多くの方にご覧いただけています。「ITシステム構成管理を自動化・可視化し、脆弱性問題に備える


システム運用管理部門が置かれている環境(ホワイトペーパーVol.2より)


上述の構成管理に関するホワイトペーパーは、「脆弱性に備える」ことを念頭に置いた内容となっていますが、メルマガ内で紹介しているWebページはもう少し概念的なものになっています。構成管理についての理解を深め、ホワイトペーパーでより実践的な情報をえていただければと思います。


最後までお読みくださりありがとうございました。



だれでも使える構成管理ツール/Zabbixユーザーのサーバー運用における課題を解決!
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2021年09月29日)

2021年9月29日

先月は東京オリ・パラのピクトグラムのお話をしましたが、日常生活の中で周囲を見回してみると、さまざまな案内サインが目に入ってきます。

トイレ、地下鉄、道路標識など、多くは見ただけで理解できそうですが、ちょっとした予備知識がないと、わからないものもあります。例えばトイレの温水洗浄便座。海外から来られた方には、「流す」や「おしり」の文字表示だけで大丈夫なのでしょうか?かなり心配になってしまいます。

さて、POLESTAR Automationは、クリックやドラッグ&ドロップなど、マウスひとつで主な作業ができるよう、ユーザーインターフェースにも気を配った、先進の運用自動化ツールです。180日間利用可能な評価版で、その使いやすさをお試しください。


1.活用事例:Zabbixの障害検知をマップ上にアラート表示。構成情報も参照可能なソリューション
2.活用事例:いつものターミナル並みに簡単。POLESTARの入力コマンド機能
3.運用管理の最新動向: クラウドとオンプレミスをほどよくミックス。「ハイブリッドクラウド」って何?
4.POLESTARショートセミナー:8/25(木)は超簡単に差分チェック「監査ジョブ」
5.自動化コラム: 「点検」の自動化ができるのは、POLESTAR Automation


1.活用事例:Zabbixの障害検知をマップ上にアラート表示。構成情報も参照可能なソリューション

Zabbixのトリガー障害をマップ上にアラート表示し、障害箇所をビジュアルに特定障害サーバーの構成情報も参照できるソリューション「BPS」のご紹介。

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/use-case/collaboration-bps


2.活用事例:いつものターミナル並みに簡単。入力コマンド機能

GUIベースのツールなのに、コマンドライン派にも嬉しい。任意・複数のサーバーにコマンドやスクリプトを投入し、実行結果をその場で確認。しかも、実行内容は一度登録しておけば、クリックひとつで呼び出せます。

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/use-case/command_input


3.運用管理の最新動向: クラウドとオンプレミスをほどよくミックス。「ハイブリッドクラウド」って何?

自虐的なニュアンスも込めて、長らく「クラウド後進国」と呼ばれてきた日本ですが、この頃あちこちで耳にする「ハイブリッドクラウド」。諸事情からクラウドへの全面移行に乗り切れない企業にとって、最適解となりうるのでしょうか?

https://polestar.widetec.com/cate_info_colums/hybrid_cloud


4.自動化コラム: 「点検」の自動化ができるのは、POLESTAR Automation

絶対に壊れないシステムなど、ありえません。監視ツールによる障害検知は欠かせませんが、故障などの予兆を事前に、早めに捉えるには、定期的なシステム点検が有用です。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/periodic_inspection



編集後記

最新情報としてお伝えしている「ハイブリッドクラウド」。2021年7月には「あらゆるITがクラウドへ。クラウド万能時代にITインフラ運用はどうあるべきか?」という記事を公開していますので、Webサイトのコンテンツはちょっとしたクラウドブームです。

これまで公開してたコンテンツを振り返ると、クラウドやオンプレミスを取り上げて解説をしているトピックがなかったことに改めて驚きでした。

探し物をしていて「目の前にあるのに見つからない」とか、右手に持っているもの(スマートフォンや家の鍵、リモコンなどがありがちです。。。)を必死に探すとか、そういう「目の前のことは案外と気づかない」ことがありますが、クラウドのトピックスについても、ベーシックなキーワードなのでこれまで触れるきっかけがなかった、のかもしれません。多くの方にお読みいただければ幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。



安全は日々の地道な努力から、自動点検は転ばぬ先の杖
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2021年08月25日)

2021年8月25日

TOKYO 2020オリンピックが終わりました。
個人的には、開会式のパフォーマンスのひとつ、が~まるちょぱさんなどの「動くピクトグラム」が最高だったと思っていますが、皆様はいかがでしたか?後日談を聞くと、直前まで決まらなかったのが、トライアスロンとBMXフリースタイルだったそうです。時間の制約もあり、練習と周到な準備、そして事前の点検が大変だったようですね。

さて、インフラの運用管理でも、障害を未然に防ぐための日常点検が重要です。


1.活用事例:POLESTARで「点検」機能を設定してみよう
2.導入事例:ServiceNowとの連携によるCMDB構築事例
3.運用管理の最新動向: セキュリティツールだけでは、システムセキュリティの維持は難しい?
4.自動化コラム: どうする? CentOS Linux後継問題
5.Zabbix Web セミナー「ZabbixユーザーのWindows運用における課題を解決!」


1.活用事例:POLESTARで「点検」機能を設定してみよう

お客様自身で点検ポリシーを設定し、サーバーやネットワーク/スイッチ・ ルータに対して、点検を行うことできます。以下のページでは、「Windowsサービス」の点検を例として、点検ポリシーの設定方法についてご紹介しています。

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/use-case/policy_templete


2.導入事例:POLESTAR AutomationとServiceNowの連携によるCMDB構築

POLESTARで収集する詳細な構成情報を利用してServiceNow経由、CM(資産管理)DBを構築し、最新情報を日々アップデートできるようになりました。大規模なグローバルDCを運営されている、韓国屈指の情報処理企業の事例です。

https://polestar.widetec.com/case-study/case-study-6


3.運用管理の最新動向: セキュリティツールだけでは、システムセキュリティの維持は難しい?

ゼロデイ攻撃、ランサムウェア、ゼロトラスト…さまざまなキーワードが飛び交うセキュリティ界隈ですが、最高のセキュリティ対策は「基本」を怠らないこと。「適切なポリシーの確立と運用」こそが、最善のセキュリティ対策です。

https://polestar.widetec.com/cate_info_colums/how_to_protect_system_security


4.自動化コラム: どうする? CentOS Linux後継問題

CentOS 8のサポートが今年の末で終了し、「次」はもうないことをご存知でしょうか?いくつかの移行先をご紹介。そして、新しい環境の構築はPOLESTAR Automationで。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/centos_linux


5.イベントログからアップデート管理まで。ZabbixユーザーのWindows運用における課題を解決!

Zabbix Webセミナー 9/17(金)、10/15(金)いずれも 11:00~11:30

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら



編集後記

今回のメールマガジンの一押しトピックは「運用管理の最新動向: セキュリティツールだけでは、システムセキュリティの維持は難しい?」かもしれません。

効率化(障害対応・作業負担の軽減)、可視化、などPOLESTAR Automationの活用によるITインフラ運用自動化で期待できる効果は様々ありますが、その中でも「セキュリティ対応」もお客様からご好評をいただいているものになります。

セキュリティ対応の中にも
・情報漏洩に備える
・サイバー防衛
・パスワードやログ管理
などと細かくカテゴリーが分かれていきますが、それぞれの角度から「活用事例」でトピックスを公開しています。こちらも合わせてご覧くださればと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。