Zabbixなどの監視ツールやインシデント管理ツールと連携し、障害対応を効率化

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POLESTAR Automation for IoT

Zabbixなどの監視ツールやインシデント管理ツールと連携し、
障害対応を効率化

監視ツールを導入したユーザーが、効率化を狙い、自動化を一歩先に進めるため、次に検討を始めるのは、構成管理ツールやチケット方式のインシデント管理ツールとの連携ではないでしょうか。

監視ツールから上がったアラートを受けて、構成管理ツールのジョブスケジューラからジョブを実行し、情報の収集や設定変更を行う。また、監視ツールのアラートを受けて、インシデント管理ツールでチケットを発行し、障害発生から対策完了までの記録を残す。最近、このような相互連携のニーズを聞くことが多くなってきました。

めざす先は障害発生からチケットの発行、障害対応、ログや設定情報など関連情報の収集、回復、チケットのクローズといった、一連の流れの自動化です。 これに加え、アプリケーション・パフォーマンス管理ツールや資産管理ツールなども、この連携に含まれていくことになるでしょう。

Zabbixなどの監視ツールやインシデント管理ツールと連携し、障害対応を効率化

多くの監視ツールにはスクリプト(ジョブ)作成機能はあるものの、スクリプトの記述に手間がかかる、利用できる言語・書式が限られるなど、使いこなすためにはハードルが高いようです。

また、監視ツールを他のツールのジョブスケジューラと連携させたくても、ライセンスが高価で手が出ないという話も聞きます。
さらに、監視ツールを構成管理ツールやインシデント管理ツールと連携する場合、複数のツール画面を個別に確認する必要があり、一覧性での不便さや、操作の手間の問題もあるようです。

POLESTAR Automationでは、API連携機能とダッシュボードツールの利用により、このような悩みを解決することができます。

ジョブが簡単に作成可能。すぐに利用できるジョブもご提供

  • 点検、監査(差分検出)、ファイル配布、ファイル収集、ネットワークスクリプト、バッチ(ジョブの複合化)などの目的別のジョブを作成するためのウィザード(対話による作成画面)機能
  • 500種類以上の自動化ジョブ・テンプレートが利用可能
  • Expect, Perl, Power Shell, Python, Shell, VBScript, Windows batchの7種類のスクリプト言語・書式に対応

従来の商用構成管理ツールに比べ1/3~1/5という価格設定。ライセンス(買取料金)とサブスクリプション(年間利用料金)の2種類の購入方法にも対応

一般的なOSSの保守費用とPOLESTARのサブスクリプション料金(保守料含む)は同等水準

POLESTAR Dashboard Builderで複数のツール画面を一覧表示

  • POLESTAR Dashboard Builderで複数のツール画面を一覧表示

各種ツールとPOLESTAR Automationの連携には、REST APIを利用します。
APIの詳細はこちらをご覧ください。
Zabbixとの連携については、既に2019年秋のJapan IT Weekでデモをご紹介済みです。