安全は日々の地道な努力から、自動点検は転ばぬ先の杖
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2021年08月25日)

2021年8月25日

TOKYO 2020オリンピックが終わりました。
個人的には、開会式のパフォーマンスのひとつ、が~まるちょぱさんなどの「動くピクトグラム」が最高だったと思っていますが、皆様はいかがでしたか?後日談を聞くと、直前まで決まらなかったのが、トライアスロンとBMXフリースタイルだったそうです。時間の制約もあり、練習と周到な準備、そして事前の点検が大変だったようですね。

さて、インフラの運用管理でも、障害を未然に防ぐための日常点検が重要です。


1.活用事例:POLESTARで「点検」機能を設定してみよう
2.導入事例:ServiceNowとの連携によるCMDB構築事例
3.運用管理の最新動向: セキュリティツールだけでは、システムセキュリティの維持は難しい?
4.自動化コラム: どうする? CentOS Linux後継問題
5.Zabbix Web セミナー「ZabbixユーザーのWindows運用における課題を解決!」


1.活用事例:POLESTARで「点検」機能を設定してみよう

お客様自身で点検ポリシーを設定し、サーバーやネットワーク/スイッチ・ ルータに対して、点検を行うことできます。以下のページでは、「Windowsサービス」の点検を例として、点検ポリシーの設定方法についてご紹介しています。

https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/use-case/policy_templete


2.導入事例:POLESTAR AutomationとServiceNowの連携によるCMDB構築

POLESTARで収集する詳細な構成情報を利用してServiceNow経由、CM(資産管理)DBを構築し、最新情報を日々アップデートできるようになりました。大規模なグローバルDCを運営されている、韓国屈指の情報処理企業の事例です。

https://polestar.widetec.com/case-study/case-study-6


3.運用管理の最新動向: セキュリティツールだけでは、システムセキュリティの維持は難しい?

ゼロデイ攻撃、ランサムウェア、ゼロトラスト…さまざまなキーワードが飛び交うセキュリティ界隈ですが、最高のセキュリティ対策は「基本」を怠らないこと。「適切なポリシーの確立と運用」こそが、最善のセキュリティ対策です。

https://polestar.widetec.com/cate_info_colums/how_to_protect_system_security


4.自動化コラム: どうする? CentOS Linux後継問題

CentOS 8のサポートが今年の末で終了し、「次」はもうないことをご存知でしょうか?いくつかの移行先をご紹介。そして、新しい環境の構築はPOLESTAR Automationで。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/centos_linux


5.イベントログからアップデート管理まで。ZabbixユーザーのWindows運用における課題を解決!

Zabbix Webセミナー 9/17(金)、10/15(金)いずれも 11:00~11:30

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら



編集後記

今回のメールマガジンの一押しトピックは「運用管理の最新動向: セキュリティツールだけでは、システムセキュリティの維持は難しい?」かもしれません。

効率化(障害対応・作業負担の軽減)、可視化、などPOLESTAR Automationの活用によるITインフラ運用自動化で期待できる効果は様々ありますが、その中でも「セキュリティ対応」もお客様からご好評をいただいているものになります。

セキュリティ対応の中にも
・情報漏洩に備える
・サイバー防衛
・パスワードやログ管理
などと細かくカテゴリーが分かれていきますが、それぞれの角度から「活用事例」でトピックスを公開しています。こちらも合わせてご覧くださればと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。