ジョブについて

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ジョブについて

ジョブを組んで自動化を行う

POLESTAR Automationでは、ジョブを作成してスクリプトやコマンドの実行を日時や対象機器を設定することで自動化することができます。
ジョブは点検ジョブ、監査ジョブ、スクリプトジョブ、ファイル配布ジョブ、Windows Updateジョブ、バッチジョブ、ネットワーク・スクリプトジョブの7種類あり、それぞれの目的に沿ったジョブ作成用のウィザードがあります。
登録されているジョブは指定されたスケジュールに基づき実行させるか、ユーザーコマンドによって即時に実行することができます。ジョブに対する実行状態はダッシュボード画面で確認できます。また、実行中のジョブを停止させることもできます。

登録されているジョブは、スケジュールを指定して実行させるか、ユーザーコマンドによって即時に実行することができます。ジョブに対する実行状態は、ダッシュボード画面で確認できます。また、実行中のジョブを停止させることもできます。

ジョブの種類

ジョブ名

エージェントレスでの利用

機能

点検ジョブ

点検作業のスケジュール化と実行

監査ジョブ

マスタサーバ(もしくはスナップショット)との差分検出スケジュール化
時系列での変更内容の表示

スクリプトジョブ

スクリプトのスケジュール化と実行

ファイル配布ジョブ

ソフトウェア配布のスケジュール化と配布および導入
※エージェントレスでWindowsを対象とする場合、SSHの有効化が必要

ファイル収集ジョブ

×

複数サーバのファイルを収集し、特定のサーバに集約

Windows Updateジョブ

×

Windowsサーバに対するアップデートの適用をスケジュール化
※エージェントレスの場合はスクリプトジョブの活用で実現

バッチジョブ

複数のジョブをまとめて一度に実行

ネットワークスクリプトジョブ

ネットワークスクリプトのスケジュール化と実行

■ 点検ジョブ

点検ジョブは、サーバーやネットワーク機器に対し、OS設定/ソフトウェアポリシー/アプリケーション設定/セキュリティ/パッチ適用などに関する、ベストプラクティスの点検ポリシーをもとに順守、違反の点検を行います。

■ 監査ジョブ

監査ジョブは、マスターとなる機器またはスナップショットとの比較を行い、サーバーやネットワーク機器の構成や設定における差分を表示します。ユーザーは監査結果を通じて、構成や設定の変更をいちはやく把握することでセキュリティや障害の予防に役立てることができます。また、障害発生時には原因を特定するための情報として役立てることができます。監査ジョブを実行するには、比較の基準になる標準が必要になります。監査ジョブの生成手順に従って、比較基準を定義します。

■ ファイル配布ジョブ

ファイル配布ジョブを使うと、ファイルを複数のサーバに配布できます。ファイル配布ジョブは、ファイルライブラリやサーバー上のファイルを直接選択して配布します。配布前と配布後に事前登録したコマンドが実行でき、配布に関する事前/事後処理ができます。また、この機能を使い、配布前/後のコマンド実行結果が特定の値の場合にのみ、配布を実行することもできます。
※ エージェントレスで対象がWindowsの場合、SSHの有効化が必要となります。

■ ファイル収集ジョブ

ファイル収集ジョブは、複数サーバのファイルを1つのサーバー集約する場合に使用するジョブです。収集前と収集後に登録したコマンドを実行することも可能です。(エージェント利用のみ)

■ スクリプトジョブ

スクリプトジョブでは、スクリプトを複数のサーバに実行できます。対応するスクリプト種類はshell/Windows batch/perl/VBScript/Expect/Python/PowerShellがあります。スケジュールに基づき定期的にジョブが実行できますので、サーバーに繰り返しコマンドを実行する場合にも利用できます。

■ Windows Updateジョブ

Windows Updateジョブは、Windowsサーバーに対するアップデートの適用をスケジュール化するものです。日時まで設定ができます。尚、エージェントレスでのWindows Update管理は、スクリプトジョブにより実現可能です。(エージェント利用のみ)

■ バッチジョブ

バッチジョブは複数のジョブをまとめて実行するジョブです。登録されている全てのジョブがバッチジョブの対象になります。

■ ネットワークスクリプトジョブ

ネットワークス・クリプトジョブでは、複数のネットワーク機器にコマンドを実行することができます。
スケジュール設定を使用して、ネットワーク機器に繰り返しコマンドを実行する場合にも利用できます。
ネットワークスクリプトジョブを実行するためには、ネットワーク機器の接続情報の設定を事前に行う必要があります。(ネットワーク機器のみ)

ジョブ管理

■ ジョブ結果照会

ジョブ実行状態

■ ジョブの実行状況確認

ダッシュボードでジョブの実行状態を確認できます。

ジョブのリクエストがございましたら、お問い合わせフォームに概要をご記入の上、ご連絡ください。