インフレ到来 ITインフラ維持コストの高騰対策も
「POLESTAR Automation」からのお知らせ(2022年04月20日)

2022年4月20日

「なんちゃらDX」という言葉、先日のJapan IT Week 2022 春でたくさん見かけました。
「DX」という言葉は、経済産業省のDXリポート、通称『2025年の崖』を通じて、一気に広まったように思います。

その中に、「システムの維持管理費が高額化し、IT予算の9割以上に」という刺激的な内容があります。逆に言うと、IT予算の「10%未満」しか新たなシステム投資に使えなくなるという、ホラーストーリーです。

2025年まであと3年に迫った今、どう行動すべきなのか、何ができるのかを、弊社でも発信していきたいと思っています。お恥ずかしながら、かくいう弊社も「ITインフラ運用DX支援サービス」なる、とても長い名前のサービスを提供しはじめたところです。


1.デバイス毎、ジョブ毎、利用機能毎に細かく設定。POLESTARのアクセス制御
2.日々のサーバー情報収集で管理業務の効率化を
3.ITインフラ運用DX支援サービス
4.POLESTARショートセミナー、来週は「マウスで構成情報一覧表を作成 ライブオブジェクト照会」
5.自動化コラム: ITインフラ運用の現場が直面する「脆弱性対策」
6.(再掲)GoogleのSREを日本流にアレンジする


Japan IT Week 2022 春 ブース設営の様子です
今年は場所があまり良くなく、お客様に見つけていただけるか…と不安でしたが
いざ蓋を開けると大盛況。ご来場の皆様、ありがとうございました


1.デバイス毎、ジョブ毎、利用機能毎に細かく設定。POLESTARのアクセス制御

対象となるサーバーやネットワーク機器をインフラ運用自動化ツールで一元管理するとなると、複数の部門や担当者の利用を前提とした細かなアクセス制御が必要です。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/access-control


2.日々のサーバー情報収集で管理業務の効率化を

POLESTAR Automationは、サーバーのオブジェクト情報を毎日、自動取得し更新を行います。このオブジェクト情報を手軽に照会できる機能もあり、サーバー管理業務を効率的に行うことができます。

https://polestar.widetec.com/case-study/use-case/server_work_efficiency


3.ITインフラ運用DX支援サービス

Zabbixと弊社POLESTAR Automationを運用自動化のコアとして採用し、監視、障害対応、構成管理、レポーティングの運用代行を行う、運用サービスを開始しました。

https://polestar.widetec.com/sales-partner/omdx


4.POLESTARショートセミナー、次回は「マウスで構成情報一覧表を作成 ライブオブジェクト照会」

6/15~6/17に開催。Zabbix連携デモ、ITインフラ運用DX支援サービスなどをご紹介

4/28(木)11:00~11:20は、日々収集するサーバーやネットワーク機器の構成情報をマウスのドラッグ&ドロップでカンタンに作成でき、Excelファイルに出力できる「ライブオブジェクト照会」の機能をご紹介します。
5/12(木)11:00~11:20は「点検結果やジョブの実行状況、OSバージョン毎のインベントリ状況などを表示するダッシュボード」を予定しています。

ご予約を受け付けているセミナー一覧はこちら


5.自動化コラム: ITインフラ運用の現場が直面する「脆弱性対策」

先日のJapan IT Week 春で、ご来場の皆様が口を揃えて課題として挙げられていたのは「脆弱性対策がきつい」ことでした。昨年の年の瀬にIT業界を襲った「Log4j」のように、大型脆弱性事案は予告も前触れもなく、多忙な時期に限って突然発生するのです。

https://polestar.widetec.com/cate_auto_colums/confront_vulnerabilities


6.(再掲)GoogleのSREを日本流にアレンジする

米国と日本における開発と運用の違いを考慮に入れながら、システムの価値向上をソフトウェア・エンジニアリングで実現するには?日本の情シス事情に即した、現実的な取り組み方法をご紹介します。

https://polestar.widetec.com/cate_news/SRE_JPN



編集後記

今回の展示会では、多くのお客様に足を止めていただいたのですが、「Zabbixと書いている看板が目についた」「うちのシステムにZabbixを入れているのでPOLESTARに興味を持った」というお客様が多くいらっしゃいました。

POLESTAR Automation を提供する株式会社ワイドテックは2020年からZabbixの認定パートナーとして、ZabbixとPOLESTAR Automationとの連携ソリューションの開発、提供を行っております。


今回メルマガでご紹介しております「ITインフラ運用DX支援サービス」は、Zabbix(監視)とPOLESTAR Automation(構成管理)を組み合わせ、監視から構成管理、レポーティングまで手作業を極力減らし、自動化をおこなう運用支援サービスです。ワイドテックがZabbixの認定パートナーだからこそできる連携ソリューションであると自負しています。

展示会(Japan IT Week 2022 春)で配布したパンフレットをご紹介します。以下よりPDF形式でダウンロードしていただけます。よろしければぜひご覧ください。

ITインフラ運用DX支援サービスパンフレット(A4×2頁)

最後までお読みくださりありがとうございました。