バッチジョブ

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バッチジョブ

バッチジョブ

バッチジョブは複数のジョブをまとめて実行するジョブです。登録している全てのジョブがバッチジョブの対象になり、シリアルに実行したい処理やパラレルに実行したい処理の自動化に活用できます。

バッチジョブの作成

バッチジョブは、下記のステップのウィザードにしたがって作成します。


■ STEP1 基本情報
  • 名称:ジョブ名称を入力
  • 説明:ジョブ内容を入力
  • ジョブ実行の指定:[サブジョブの同時実行] or [サブジョブを順番に実行]の選択
  • 対象サーバの指定:[対象サーバ指定] or [ジョブの対象サーバ]の選択
  • STOP_ON_ERRORの指定:[サブジョブを順番に実行]を選択すると、先行ジョブがエラーがある場合、バッチジョブを停止する指定
  • エージェントレス:エージェントレスの対象機器に実行する場合に選択
  • OS:[対象サーバ指定]を選択した場合、対象サーバのOSを選択
    ※Windows、Linux、AIX、HP-UX、SunOS、Networkをサポートしてます。
  • 静的グループのパス:登録するジョブグループの選択
バッチジョブー基本情報
<図1> バッチジョブー基本情報

■ STEP2 対象ジョブ

バッチジョブに組み込むジョブを指定します。
[サブジョブを順番に実行]を選択した場合、組み込んだジョブが順番通りにジョブ実行を行います。

バッチジョブー対象ジョブ
<図2> バッチジョブー対象ジョブ

■ STEP3 対象デバイス

[各サブジョブの対象サーバ]を選択した場合、STEP3での対象デバイスの選択は不要です。


■ STEP4 スケジュール

バッチジョブを実行するスケジュールを設定します。(即時実行も可能)

バッチジョブースケジュール
<図3> バッチジョブースケジュール

■ STEP5 プロパティ

プロパティ値を設定します。


■ STEP6 ロール

作成するバッチジョブを実行できるロール(権限)を指定します。


バッチジョブの実行結果

ジョブ結果の照会画面から実行したバッチジョブと組み込まれた単体ジョブのジョブ結果を検索でき、ジョブ名称をクリックすると単体ジョブ結果を確認することができます。

バッチジョブの実行結果