株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)は、同社が提供しているITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation(ポールスター・オートメーション)」の3年ぶりの全面改良となる最新バージョン「POLESTAR Automation V3(ブイスリー)」を、本日より出荷開始しました。
2016年10月の国内導入開始以来、大手通信キャリア納入などで着実に実績を積み重ねてきたPOLESTAR Automationは、デジタル・トランスフォーメーション(DX)があらゆる産業分野に浸透しつつある現在、製造業など非IT企業からの引き合いも増加しています。
最新バージョンとなるPOLESTAR Automation V3は、扱いやすく属人化しにくいGUIベースの管理画面、導入から運用開始までを短期間で実現する500種以上もの豊富なジョブテンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器を統合的に管理可能な汎用性といった特徴を継承しながら、特に日本のユーザーからの要望に応え、徹底的な改良を図った製品です。
日常点検・脆弱性点検を含む構成管理、OSやファームウェアのアップデート、ミドルウェア・アプリケーションのインストールとパッチの適用、運用報告書の作成など、サーバーやネットワーク機器の運用にまつわる多様な業務を広範にわたり自動化します。
国内システム/サービス管理ソフトウェア市場は、2017年時点の前年比成長率が2.8%、総売上は2,707億円と着実に成長を続けており、2017年~2022年の年間平均成長率(CAGR)は4.0%、2022年の市場規模は3,292億円に達すると予測されています(※1)。
中でも運用自動化製品は、システム運用の最前線における人手不足や「働き方改革」といった労働環境の劇的な変化を背景に、少ない人数・限られた時間での運用業務遂行、作業負荷の軽減に不可欠なツールとして、引き続き高い成長が期待されるカテゴリーです。
きめ細かなサーバー管理が可能でセキュリティ面でも優れた、従来からの定評ある「エージェント方式」に加え、SNMP/SSH/WMIなどの汎用的な管理インターフェースを通じて、専用プログラムをインストールすることなくサーバー運用の自動化を実現する「エージェントレス方式」にも、新たに対応しました。
外部連携APIを持つ、既存のさまざまな運用管理製品との連携を実現します。
例えば、国内で広く普及するオープンソース・ソフトウェア(OSS)の運用モニタリング製品「Zabbix®(ザビックス)」と組み合わせ、Zabbixからのシステム障害アラートをトリガーに、その後の障害回復処理を自動化することが可能となります。
ネットワーク機器へのコンフィギュレーションやアクセス制御リストの投入・更新、Cisco IOSのようなファームウェアのバージョンアップ、金融業界などで求められる高頻度のパスワード変更を手軽に行える、豊富なネットワーク機器管理ジョブを取り揃えました。
また、ネットワーク機器だけを管理したいニーズに応えて、新たにお求めやすい価格の専用パッケージ「Network Edition」の提供も開始しました。
管理画面のユーザーインターフェースを一新し、ブラウザプラグインに依存せず、高速で軽快な操作を可能にしました。 加えて、必要な管理情報を好みの場所に配置してカスタマイズできる、ウィジェット型のダッシュボードも搭載し、POLESTAR AutomationならではのGUIによる扱いやすさを、さらに極めました。
POLESTAR Automation V3は、ワイドテックより商用ソフトウェアとしてライセンス版あるいはサブスクリプション版として提供されます。価格は以下の通りです。
POLESTR Automation V3は、Windows ServerまたはLinuxを管理側サーバーとして、Windows/Linux/Solaris/IBM AIX/HP-UXで動作する管理対象サーバー、ならびにMIB情報の取得可能なネットワークスイッチ・ルーターなどの各種ネットワーク機器の運用業務を、自動化・省力化します。
POLESTAR Automationでは、教育・ジョブ作成代行などのサービスメニューも充実しているほか、導入・PoC(実機による評価)を実施する顧客を対象に、要望に応じたサンプルジョブスクリプトを10本まで提供するキャンペーン(12月29日まで)も実施しています。
ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションの提供を目指し、引き続きPOLESTAR Automationの製品力強化を図るとともに、販売・サポート体制の充実を推進していきます。
以 上
本イベントは終了いたしました。
ITインフラ運用自動化ツール「POLESTAR Automation」の新バージョンV3の発表に伴い、PoC予約キャンペーンを実施いたします。
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
弊社では誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきますので、
その旨ご案内申し上げます。
【休業期間】2019年 4月27日(土)~5月6日(月)
期間中のお問い合わせは、WEBお問い合わせフォーム、またはメールでいただけますと幸いです。
期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、ゴールデンウィーク休業期間後の
5月7日(火)より、順次対応させていただきたく存じます。
みなさまにはご不便をおかけすることとなり、誠に恐縮でございますが、予めご承知おきのほど、
よろしくお願い申し上げます。
本イベントは終了いたしました。
構成管理自動化ツール POLESTAR Automationの導入をご支援するキャンペーンが始まりました。
このキャンペーンでは、 POLESTAR Automationをご購入いただいたお客様に、アプリ導入、設定、テスト、管理者トレーニングのサービスを無償でご提供します。
POLESTAR Automationは、構成情報の自動収集・点検だけでなく、ジョブを使いWindowsアップデートやパスワードの変更、アプリケーションの導入など、さまざまな作業を自動化できるツールです。
今回のキャンペーンは、まずは小さく始めたいとお考えの、100ノード※1程度までの小規模ユーザーを対象とします。
※1 ノードとは、管理対象機器の数です。サーバーの場合は管理対象OSの数、ネットワーク機器は台数に相当します。
| 対象 | ライセンス購入:POLESTAR Automation Enterprise Edition 50~100ノード(10ノード単位) サブスクリプション購入: POLESTAR Automation Basic 20~100ノード(10ノード単位) |
|---|---|
| 期間 | 2018年12月1日~2019年3月31日 弊社受注分 |
| ご提供内容 | アプリケーション導入、設定、テスト、操作トレーニング(社内外の作業を含め10人日程度)の無償提供 お客様サイトでは3日間の作業になります。
|
お客様にご準備いただくこと:サーバー、OS(WindowsまたはLinux)の準備、およびOS類への最新アップデートの適用までを実施
| サイジング情報 100ノード程度の場合 |
管理サーバー ・CPU: 2.0GHz 4コア以上 ・メモリ:8GB以上 ・HDD:300GB以上 ・必須プログラム:Java 7 ・Windows または Linux |
DBサーバー ・CPU: 2.0GHz 4コア以上 ・メモリ:16GB以上 ・HDD:300GB以上 ・必須プログラム:Java 7 |
備考 ※仮想サーバー上に構築することも可能ですが、DB管理サーバーとDBサーバーは安定性確保のため別インスタンスへの導入が必要です。 ただし、50ノード程度であれば管理サーバーとDBサーバーの同居も可能です。 |
※将来的に管理対象機器が増えた場合には、CPUコア数やメモリの追加や物理サーバーの追加によるクラスタリング構成でのスケールアウトにより、構成を拡張することが可能です。
※現在、3台のサーバーを使用したクラスタリング構成で、最大20,000台の管理対象機器を管理されているお客様もいらっしゃいます。
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、Eメールもしくはお電話でお願いします。
メール: polestar@widetec.com
Tel: 03-5829-4178 株式会社ワイドテック POLESTAR営業まで
株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、IT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」の用途提案として、本年初頭から過去最大級の脆弱性事案として浮上しているCPU脆弱性問題「Meltdown」「Spectre」への対策にPOLESTAR Automationを活用する趣旨のホワイトペーパーを作成し、本日2月1日より、POLESTAR Automation 公式Webサイトを通じて公開します。
「Meltdown」「Spectre」はいずれも、本来読み取られてはならないデータなどが格納されているメモリ領域に、別の権限の低いプロセスから不正にアクセスし、読み取ることが可能になる、という脆弱性です。CPUの基本設計に起因するとされ、影響は過去20年間に発売された、数億台単位のコンピューター製品に及ぶといわれます。
既に2018年の年明けから、両脆弱性に対応した各OS向けの対策パッチやBIOSアップデートが順次配布されていますが、一度配布されたパッチに不具合が発生し、パッチ適用を取り消すためのパッチが再度配布されるなどの混乱が続いており、状況は落ち着く気配を見せていません。
セキュリティの専門家は異口同音に、ハードウェアやOSのベンダーから配布されるパッチやアップデートファイルを根気良く適用し続けるのが、両脆弱性への最善の対策としています。しかし、多くの管理対象サーバーを抱えるデータセンターなどにおいて、数百台、数千台単位のサーバーに対する緊急のパッチ適用は、手作業では大変な労力が必要とされることになる上、ヒューマンエラーによる障害も発生しがちになります。
そこでワイドテックでは、根気と労力の必要なパッチ適用・アップデート作業に伴う負荷を、IT運用自動化ソリューションPOLESTAR Automationを用い、自動化・並列化することでミスなく軽減できることを紹介すべく、新たにホワイトペーパー『ITシステム構成管理を自動化・可視化し、脆弱性問題に備える』を作成しました。
同ホワイトペーパーの構成は、以下の通りです。
引き続きワイドテックでは、POLESTAR Automationを通じて、脆弱性対策のみならず、多数のサーバー・ネットワーク機器を管理するIT運用最前線の問題解決への貢献を図って行きます。
本ホワイトペーパーのダウンロードは、以下のPOLESTAR Automation公式Webサイトから可能です。
https://polestar.widetec.com/form_dluser
以 上
株式会社ワイドテック(本社・東京都江東区、代表取締役・李光一郎)では、ITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」(ポールスター・オートメーション)の開発を完了し、本日より受注を開始します。
ITシステム・インフラ運用の最前線においては、規模の拡大に加え、仮想化、クラウドとオンプレミスの混在といった多様化が進んできています。
その結果、運用管理も複雑を極め、ヒューマンエラーなどによる運用上のトラブルの発生余地も増大しており、根本的な対策が求められています。
こうした運用上の問題解決を図るための手段として、近年、運用自動化製品の需要が高まり、市場規模も急速に拡大しています。2015年度は前年度比22.3%増の36億6,900万円で、2016年度も同21.9%増、2015~2020年度の年平均成長率(CAGR)は16.9%の見込みと、高い伸び率が予想されています。*
* 株式会社アイ・ティ・アール調べ(2016年8月23日発表)
https://www.itr.co.jp/company/press/160823PR.html
POLESTAR Automationは、創業以来16年にわたりネットワーク監視ソリューションを手掛けてきた、システム運用のエキスパートであるワイドテックが、満を持して投入するIT運用自動化製品です。
200種類超のジョブテンプレートを標準で提供し、導入時に自動化ジョブを一から作成することなく、運用業務の自動化を手軽に実現できます。
また、Linux/UNIXシェルやWindowsバッチファイル、PowerShell、Expect、Perlなどで作成された既存の運用スクリプトを、そのままPOLESTAR Automationの自動化ジョブに組み込んで活用することも可能です。
ウィザードによる自動化ジョブ作成、ドラッグ&ドロップによるジョブ操作など、基本操作の大半を、管理用クライアントのGUI上で実現しています。
この管理用クライアントはWebブラウザから操作できますので、管理用のPCに特別なアプリケーションのインストールは不要です。
高度な自動化操作の実現のために必要なサーバー用エージェントは、WindowsとLinuxはもちろん、IBM AIX、Solaris、HP-UXなどの商用UNIXもカバー。複数種のOSで構成されるエンタープライズシステムにおいても、一元的な自動化を実現します。
豊富な機能を個別にモジュール化し、必要なモジュールだけを選んで導入できる、フルチョイス型ライセンス体系を採用。手頃な初期費用でスモールスタートが可能です。初期導入時点では選択しなかった機能を、後から追加することもできます。
2016年10月19日から21日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催されるIT展示会「ITpro EXPO 2016」(主催・日経BP社)に、POLESTAR Automationを出展し(ブース番号: 1225)、実機によるデモンストレーションを実施します。
ワイドテックではこのたびのPOLESTAR Automationの営業開始を機に、運用管理製品・ソリューション事業を引き続き拡大し、自動化をはじめとするIT運用業務への新たな価値の提供に努めて行きます。