スイッチ/ポート状況の差分確認の自動化

製品情報 >

スイッチ/ポート状況の差分確認の自動化

スイッチ/ポート状況の差分確認の自動化

POLESTAR Automationの監査ジョブを利用して、スイッチのポート状況の差分確認が可能です。
「工事前後の運用ポートの閉め忘れ」、「意図しないポートの開閉」等の確認に有効な自動化の活用事例です。

スイッチ/ポート状況の差分確認の自動化
監査ジョブの設定

監査ジョブのウィザードに従って必要事項を設定します。

①「ジョブ名称」、「比較基準」等を設定します。

「ジョブ名称」、「比較基準」等を設定します。

②「監査項目」を選択します。

「監査項目」を選択します。

③「対象デバイス」を選択します。

「対象デバイス」を選択します。

④「スケジュール」を設定します。

「スケジュール」を設定します。

⑤「プロパティ」、「ロール」、「通知設定」を設定します。

「プロパティ」、「ロール」、「通知設定」を設定します。
監査ジョブの実行結果

ジョブ結果を確認します。

ジョブの結果

「詳細」をクリックするとポート状況の詳細結果を表示します。
ジョブ結果をデータ保存でき、日付毎に確認ができます。
差分がある場合、日付が赤字になります。
ポート状況の差分がある場合、対象ポートの箇所を強調した色で表示します。

ポート状況

<導入事例>
ネットワーク機器大規模運用自動化事例 
https://polestar.widetec.com/case-study/case-study-5

<活用事例>
CISCO IOSのアップデートを自動化 
https://polestar.widetec.com/polestar-automation_info/ios_-update

<参考動画>
監査ジョブの確認 – running-config比較編
https://www.youtube.com/watch?v=OivScavrQWY