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エージェントレス型でもファイル転送(配布・収集)は可能ですか?

2019年9月10日
Linux、商用UNIX、WindowsいずれのOSでもSSHが必須となります。Linux/UNIX系を管理対象サーバーとしてエージェントレスで登録する場合、SSHの存在が前提条件ですので、ファイル転送もそのままお使いいただけます。
Windowsの場合、Windows Server 2019(またはSAC 1803以降)とWindows 10(1709以降)ではSSHサーバーが標準搭載されていますので、SSHを有効にしてあれば可能です。それ以外のWindowsではOpenSSH(GitHubを通じてMicrosoft PowerShellチームが提供しているバージョン)のインストールが必要です。インストールと設定の手順は、POLESTAR Automationのマニュアルでご説明しています。

標準機器との差分や、時系列での差分状況を可視化する機能はありますか?

2018年4月25日
可視化する機能はあります。
監査ジョブ機能を利用すれば、スナップショットや標準となる機器との差分を定期的に把握でき、時系列での変化を把握することができます。

入力コマンド実行時に強制終了させることはできますか?

2018年4月25日
手動による強制終了はできませんが、タイムアウト値設定による自動終了が可能です。入力コマンドのタイムアウト入力値(秒)の範囲は5~1800秒でデフォルトは60秒です。タイムアウトはPOLESTAR側と対象機器側の両方で設定され、対象機器側にあるエージェントがタイムアウト時に強制終了を実行します。

星マークを無色から黄色に変更する意味は?

2018年4月6日
星マークを黄色にすることでサーバーやNW機器、ジョブなどの対象がアクティブになります。アクティブになっていないとジョブの対象になりません。

管理サーバーにつながっているエージェントの数でノード数をカウントしているものと考えているが、グレーアウトしていて、今は接続していない管理対象サーバーについてはカウントされますか(削除しない限りはノード数としてカウントされるのか)?

2018年4月6日
登録された管理対象サーバーを削除しないと、カウントされたままになります。
管理対象サーバーがグレーアウトしていても、ライセンスのカウント対象から削除されたことにはなりません。

入力コマンドを入れたときに、管理対象システムからなんらかのプロンプトが出てくるような場合はどう処理されますか?

2017年12月19日
管理対象サーバーにインストールされたエージェントは、マネージャサーバープログラムで設定したとおりのテンプレートに作成されたコマンドを順番に実行します。
したがって、テンプレートに含まれているコマンドを実行した結果として表示されるサーバーのプロンプトやメッセージとは関係ありません。

入力コマンドで無限ループや、長時間の処理となった場合、Time Outや強制終了はできますか?

2017年12月19日
コマンドのTime Out機能を提供しています。ただし、OSのコマンド自体が終了されず、継続して実行している場合には、Time Out処理をすることができません。

入力コマンドでスクリプトのチェック機能はありますか?

2017年12月19日
スクリプトの内容をチェックする機能はありません。しかし、禁止コマンドのチェックは行います。禁止されたコマンドの一覧を提供しており、禁止されたコマンドが含まれているスクリプトは、実行できません。また、管理者は、禁止されたコマンドの一覧を編集・変更することができます。

書き込みを一時停止させるため、マネージャーサーバー、DBサーバーの挙動を一時停止する機能はありますか?

2017年12月19日
管理サーバー全体の作業を一時停止することはできません。しかし、登録済みの全ての作業については一括停止可能です。
バックグラウンドで実行されているプラグイン(3個まで)の場合は、個別に選択して停止ができます。もし、UI接続まで停止したい場合は、管理サーバーをstopすることをお勧めします。

監査の場合、5年間のデータを保存する必要があります。保存期間は設定できますか?

2017年12月19日
データ保持期間は、管理者が必要に応じて設定することができます。1か月から36か月までの設定と無制限が選べます。もし保存期間を無期限に設定した場合には、データを削除しません。