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管理対象サーバーにおいて、アカウントにroot権限が必要ですか?

2019年9月10日
管理対象サーバーにエージェントプログラムをインストールするときには、Linux/UNIX系OSではroot権限、WindowsではAdministrator権限が必要です。以降、エージェントプログラムは、管理対象機器に対してのroot(Administrator)権限を保有しているとみなすことができます。
エージェントレスでLinux/UNIX系の場合、一般ユーザーアカウントでも登録可能ですが、su(スーパーユーザー)に昇格できる権限とsuパスワードが必要です。WindowsではAdministrator権限での登録を推奨します。

誰がジョブや点検グループ、ポリシーを削除したのか、変更したのかというログはどこに残りますか?監査のためにすべて残したいと考えています。

2017年12月19日
各ユーザーがPOLESTAR Automationを介して行われたすべての作業履歴は、管理者機能の「実行履歴」メニューを使用して、ユーザーIDごとに確認できます。
ジョブの実行、削除などを行う場合、自動的に履歴を保存するようになっており、UI画面でユーザーが直接に実行履歴を保存することもできます。

管理対象サーバーにおいて、アカウントはルート権限でやっていますか?

2017年12月8日
管理対象サーバーにエージェントプログラムをインストールするときには、root権限が必要です。以降、エージェントプログラムは、管理対象機器に対してのルート権限を保有しているとみなすことができます。

管理者ロールの設定において、監査の観点から個人・個人にIDを割り振るとき、同じ権限設定を別の人にも設定したいと思います。どうすればよいのでしょうか?

2017年12月8日
POLESTAR Automationでは、権限(Role)のセットを作成し、その権限にユーザーIDを紐付けて管理できます(権限グループ)。ある権限グループに紐付けられたすべてのユーザーIDは、同じ権限(Role)を持つようになります。
権限グループはコピーして使用することもできますので、既存の権限グループをもとに権限を細かく変更した新しいグループを作る場合に便利です。