ワイドテック、Zabbixと認定パートナー契約を締結

2020年2月20日

~ 自社運用自動化ツールとの連携ソリューションを提供
「Interop Tokyo 2020」Zabbixブースにも出展 ~

[お知らせ]
2020年2月27日、Interop Tokyo 2020 が開催中止となる旨の発表が主催者側よりありました。
ご来場を予定されていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)は、このたびオープンソースの統合監視ソフトウェア「Zabbix(ザビックス)」の開発元であるZabbix社(本社、Zabbix LLC:ラトビア共和国、CEO:Alexei Vladishev、日本支社、Zabbix Japan LLC:東京都港区、代表:寺島広大)との間で、Zabbix認定パートナー契約を締結しました。

2001年からオープンソースソフトウェア(OSS)として提供されているZabbixは、システム運用向け監視製品として世界的に知名度の高い製品のひとつで、大企業から中小、ベンチャー企業まで、サーバーやネットワーク機器の監視が必要な運用現場において、幅広く利用されています。

特に日本においては早くから注目され、2012年にはZabbix社初の海外法人としてZabbix Japan LLC(本社・東京都港区)が設立されており、パートナー会やユーザー会などの活動も盛んです。

ワイドテックでもシステムインテグレーターとしての構築・運用案件を通じ、早くからZabbixに関わってきました。2019年9月に全面改良したITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation(ポールスター・オートメーション)」では、新たにZabbixをはじめとする外部製品との連携を念頭に置いた「外部連携API」を追加しています。これは、日本のITインフラ運用市場においてZabbixと連携する自動化ソリューションに対する期待度が高いことを受けてのものです。

今回、連携APIの提供から一歩踏み込み、Zabbixとの連携ソリューションの直接提供や、ワイドテックの顧客からのZabbixへのニーズに応えていくことを目的に、Zabbix社との認定パートナー契約に至ったものです。

なお、ワイドテックでは4月に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2020」のZabbix社ブースに、共同出展パートナーとしてZabbixとPOLESTAR Automationとの連携ソリューションを出展します。

会期: 2020年4月13日(月)~15日(水)

会場: 幕張メッセ 国際展示場ホール1-5(千葉市美浜区)

ブース番号: 3G06

Zabbix社ブースに関する詳細 : https://www.zabbix.com/jp/interop2020

ワイドテックでは、Zabbix社との認定パートナー契約締結を機に、Zabbixに対する理解と技術的蓄積をさらに深めながら、ZabbixとPOLESTAR Automationとの連携ソリューションの開発、提供を通じ、「使いやすく、確実に効果が出る」ITインフラ運用環境の普及に努めていきます。

以 上