サーバーとネットワーク機器の一元管理

サーバーとネットワーク機器の一元管理

複数のツールを行き来しながら、サーバーの状態を確認し、NW機器の設定を開き、クラウドのコンソールに切り替える
――そんな運用の手間、POLESTAR Automationが解消します。
Linux/WindowsサーバーからNWスイッチ、クラウドまで、すべてのITインフラを1つの管理コンソールで統合管理。
直感的なメニューから選択するだけで、専用ビューにシームレスに切り替えて管理・運用できます。

メニューから直感的に切り替えられるデバイス管理

デバイス切り替えメニューから、目的のシステム環境をワンクリックで選択。複雑なインフラも迷うことなく、スムーズに管理画面を切り替えられます。

メニューから直感的に切り替えられるデバイス管理

<サーバー管理>

Linux / Windowsが混在したサーバー一覧。OSバージョンの詳細、状態(UP/Down)、IPアドレス等を一覧表示。OSが混在する環境でも、1画面で状態を把握できます。

サーバー管理

<ネットワーク管理>

マルチベンダーのNW機器一覧。IPアドレス・SNMPバージョン・状態(UP/Down)等を一覧表示。ベンダーを問わず、まとめて管理できます。

ネットワーク管理

<エージェントレス管理>

エージェントレス方式(SSH、WMI)で接続するサーバー一覧。IPアドレス・OS・状態(UP/Down)等を一覧表示。エージェント導入が難しい環境でも、管理対象として組み込めます。

エージェントレス管理

<クラウド管理>

AWSなどのパブリッククラウドの仮想サーバー一覧。リソースID・リソース名などを表示。オンプレミスとクラウドを横断的に管理できます。

クラウド管理

自由な階層で整理できる「ユーザー定義グループ」

デバイスを単に並べるだけでなく、運用現場の体制や業務システムに合わせて、ユーザー自身が任意のグループを自由に作成・階層化(ツリー構造)して管理できます。

自由な階層で整理できる「ユーザー定義グループ」

柔軟なカテゴリ分け

「基幹系システム」「情報系システム」といった業務単位のフォルダ分けはもちろん、さらにその配下に「グループウェア」「メールサーバー」といったサブグループを作成してデバイスを直感的に配置できます。


ターゲット指定の迅速化

ジョブ(自動化スクリプト)を実行する際も、作成したグループ単位で対象を一括指定できます。対象サーバーの選定ミスを防ぎ、安全かつ効率的な運用をサポートします。