構成情報レポーティング

製品情報 >

構成情報レポーティング

機器の構成情報をすばやく収集し、レポートを作成する

複数機器のホスト名やIPアドレス、OSのバージョンなど、必要な情報をすばやく調べて一覧表を作ったり、資料作成のための元データとして利用したりすることはありませんか?

POLESTAR Automationには「ライブオブジェクト照会」という機能があり、わかりやすいUIとドラッグ&ドロップによる直感的な操作で、簡単に構成情報の一覧を作成できます。また、Excelファイルに出力することも可能です。

■プロパティと対象デバイスの設定

収集したい情報を設定するには、図1のライブオブジェクト照会の[オプション項目]から、プロパティを追加します。
収集できるプロパティは、サーバーとネットワークにそれぞれあり、ホスト名やIPアドレス、OSなどサーバー系は31アイテム、ネットワーク系は23アイテムあります。設定できるプロパティの詳細は、表1にライブオブジェクト照会で収集できるプロパティとしてまとめました。図2はサーバーのプロパティ設定画面です。

次に、対象となる機器を追加します。ワークスペースのサーバーまたはネットワークのグループ、または個別の機器を[対象デバイス]にドラッグ&ドロップします。

図1 ライブオブジェクト照会画面
図1 ライブオブジェクト照会画面
図2 サーバープロパティの設定
図2 サーバープロパティの設定

■ライブオブジェクト照会の情報収集結果

ここではホスト名、IPアドレス、OS名、OSバージョンを表示するようにしました。
「照会」ボタンを押すと、図3に示すようにライブオブジェクト照会結果が短時間で表示されます。

図3 ライブオブジェクト紹介結果
図3 ライブオブジェクト紹介結果

ライブオブジェクト照会結果画面の右上には、Excelのアイコンが表示されています。
このアイコンをクリックすることで、表示されている画面がExcelファイルに出力されます。

図4 ライブオブジェクト結果のExcel出力例
図4 ライブオブジェクト結果のExcel出力例

ライブオブジェクト照会のわかりやすいUIを利用することで、プロパティを簡単に設定でき、必要な情報をすばやく収集することができます。
ライブオブジェクト照会で収集できる情報を表1に示します。

表1 ライブオブジェクト照会で収集できるプロパティ
表1 ライブオブジェクト照会で収集できるプロパティ