電子政府プロジェクトでのシステム運用管理効率化事例

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導入事例2 【公共案件】電子政府構築プロジェクト

構築画面例

ダッシュボード 構築画面例 ダッシュボード
日常点検管理 構築画面例 日常点検管理
運用台数 1,600台
導入背景 運用品質向上及び維持
システム点検及びリソース管理の効率化
レポート機能を強化したい
導入前の課題 次世代システム新規構築による安定的なサービス提供への不安
大量のシステムリソースに対する安定的・効率的な運用ノウハウの欠如
要求内容 ITリソース状態情報を収集し、統合運用管理環境にて分析/表示/制御
主要リソース変更内容のモニタリング
各種レポート作成/報告業務効率化
主要機能 定期的な作業のプロセス生成及び管理、定期的点検及び実施
結果確認、報告書作成/報告機能等
導入効果

  • 定期的なシステム点検による安定性の確保
  • パッチ適用漏れによる障害発生防止
  • システム構築標準化及び構築工数削減
  • リアルタイム自動化運用/現況管理

・・・

さまざまな公共サービスのIT化を目指す「電子政府」の構築に向けた新しいプロジェクトに、POLESTAR Automationによる運用自動化を最初から組み込みました。

システム設計の時点で大規模化が前提となっており、安定したシステムの運用には、自動化による効率的でスピーディな日常の点検・管理業務の実現が欠かせないと考えていたためです。

最初から点検やパッチ適用の自動化、システム増設に伴う構成の変更などを柔軟に実施でき、かつ限られた人数でシステムを運用することを年頭に、自動化を前提としたシステムを設計しました。結果的に、システム構築の手順を標準化し、工数を大幅に削減できるようになりました。今後サービスの拡大とともに予想されるサーバーの増加にも、POLESTAR Automationの構成管理機能により、容易に対応できると思われます。

また、少人数では困難な高頻度の定期点検を、POLESTAR Automationを通じて実施することで、システムの安定運用や障害の事前抑止にも役立っています。